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明日は味方

明日は味方

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インドカレー

2024-01-03
十文字のインドカレー屋さん「ビシュヌ」美味しかった~。
ランチのビシュヌセット1,200円で、サラダ、生春巻き、タンドゥーリチキン、カレー2種類、ナンおかわり自由!!!今まで食べたインドカレー店少ないけど、一番!!
カレーもナンも熱々で、ホントに美味しい!!オーナーやスタッフも明るくて、気が利いて、ホントに良い雰囲気。何よりも、インド?からこの日本の僻地に店を出すそのエネルギーがすごいなぁ。


挨拶

2024-01-01
夜中や年末年始に働く人を見ると、「すごいなぁ。ああ、自分も稼がなくては!!!」と思う。根っからの貧乏性なのか、普段から満足いくような仕事ができていないのか。。。どっちでもいいが、そう思った。

午前9時半に弁当を湯沢のキコーさんに19個取りに行った。元旦に弁当を拵えてくれる業者は自分が知る限りここだけだった。元旦には冠婚葬祭もないというのに、何人も出社していた。そのどちらの方々もにこやかな挨拶とお弁当に対して丁寧な取扱をされていた。そして、お互い「新年に働くモノ同士」という、仲間意識があったかも知れない。お弁当が職員のみんなに喜んで貰えたらさらに嬉しい。

新年ということで、各施設に行き、挨拶をして回った。ありがたいことに、ご利用者様、スタッフの全員が気持ちよく言葉を返してくれた!!本当にありがたかった!!
自分はシャイな方だけれど、挨拶の時は特に相手の目をみて、心を開くように意識している。当たり前なのだが、それがずっとできていなかった。これからも、忙しいとか理由をつけて時々できないこともあるだろうが、心掛けてそのようにしていきたい。というのも、以前先輩に、「目は口ほどにモノを言うのだから、途中で不自然に目をそらしたり、全く見なかったり、というのは、眼中にないということだ。眼中にないと言うことは、相手に対する関心や尊敬の念がない証拠で大変失礼にあたる 」と、口酸っぱく指導された苦い思い出がある。コンビニやブックオフのように、玄関のチャイムに合わせて大きな声で無理に挨拶する必要はない。それより大切なのは、互いを信じたいという目なのだ。「どういう目で相手を見て、どういう言葉を交わすか」人間関係でやるべきことの大半はここではないか。

2024年、まずは「挨拶」から。

追伸:今年はお金と時間をためて高野山に参拝に行ってみたい。南無大師遍照金剛。

総本山金剛峯寺 第415世 座主
高野山真言宗 管長 大僧正
長谷部 真道 による新春の挨拶

2023年の終わりに

2023-12-31
今年も残りわずかとなりました。施設を支えてくださっている関係者の皆様、職員の皆様へ、心からの感謝を伝えたいと思います。皆様のサポートがなければ、私たちの使命を果たすことはできませんでした。
来る新年に向けて、私たちは一層の成長と改善を目指します。皆さんの力と協力があれば、さらなる進歩が期待できると信じています。
最後になりますが、今年一年間本当にありがとうございました。皆さんと共に歩むことができて光栄です。良いお年をお迎えください。来る年もより良い年になりますように。

心からの感謝を込めて。

今年の漢字

2023-12-30
 光陰矢の如し、天涯過客。2023年も終わりに近づいている。清水寺で発表された今年の世相を表す漢字は「税」だった。インボイス制度が始まり、売上げ1,000万円以下の事業所や個人事業主も番号で管理され、消費税を課税されることになった。来月からは電子帳簿保存法が適用される。マイナンバーカードと保険証の統合も話題になった。。。かつて住民基本台帳ネットワークなどで頓挫してきた国民総背番号制が着々と構築されてきている。個人的には、税が公平に徴収され、困っている人に迅速に給付が与えられるシステムの構築に一応は賛成するが、一方で人権やプライバシーが守られるのか不安だ。これに対し、敬愛の中島らもは「背番号のない人間は、存在しないことになるでしょうね」などと警鐘を鳴らしていたが。。。
 個人的には今年の漢字を選ぶなら「起」かもしれない。議員に起ち、事業を継起し、素晴らしい人たちとの縁起があった。2023年は私事新しいページの起点となるだろう。

 写真のアンティーク調風鈴は、職員にプレゼントされた。施設で一番人が行き交う場所に飾らせて貰った。来年もいい音が鳴り続けますように。。。



村上春樹抜粋

2023-12-05
”人の心と人の心は調和だけで結びついているのではない。それはむしろ傷と傷によって深く結びついているのだ。痛みと痛みによって、脆(もろ)さと脆さによって繫がっているのだ。悲痛な叫びを含まない静けさはなく、血を地面に流さない赦しはなく、痛切な喪失を通り抜けない受容はない。それが真の調和の根底にあるものなのだ”ー抜粋 村上春樹 ” 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年”  

人と人は楽しみや和の心だけでは繋がっていない。時に傷つけあったり、痛めあって、それでも許したり許されたりすることで繋がっている。それが尊い。


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