明日は味方
明日は味方
後三年スキー場
履歴書3つのポイント
普段はビールをほとんど飲まないけど、昨晩、同僚が話していたエビスの『プレミアム黒ビール』を買って帰った。飲んでみたら、うまかった。香ばしい香りが鼻の奥からふわっと抜けて、苦味もちょうどいい。餃子とすごく合っていた。
早朝、職員の履歴書をひと通り見返した。内容はもちろん大事だけど、自分にはこれまでの経験で、内容以外に気になるポイントが三つある。一つ目は、丁寧に書かれているかどうか。字の上手い下手じゃなくて、ゆっくり丁寧に最初から最後まで書かれているかが大事だ。自分もなかなかできないから、こういう人は仕事も丁寧で継続力があると感じる。二つ目は、文字が枠からはみ出していないか。はみ出す人は自己主張が強くて、協調性に少し不安を感じることが多い。三つ目は写真。特に上目使いで撮っている写真の方は、かなり不安になる!(あいまいでごめん)
また、会社が用意する研修も大切だと感じた。管理者が早速、消防職員による派遣研修の承認を取ってきてくれたので、多くの職員に救命救急の研修を受けてほしい。この研修は10人以上の参加が必要なので、複数の事業所から参加してもらえるとありがたい。後日日程を調整してほしい。
カラスの糞は、運気上昇のサインか!
ひとつだけ譲れないと思っていることがある。それは、事故を恐れるあまり、ご利用者への言葉が荒くなったり、行動を制限することに繋がってはならない、ということだ。事故を防ぐ名目で「やめましょう」「座っていてください」が口癖になると、そこにはもう生活がない。あるのは、管理された日常だけだ。矛盾はある。安全を守りながら、尊厳も守るという相反する命題の中で、どこでどう折り合いをつけるか。そこにこそ、介護という仕事の本質があるような気がする。だからこそ、管理者たちには、その本質を見誤らずにチームを導いてほしいと願う。「誰のための正しさか」を問い続けてほしい。転ばせないことよりも、歩もうとする意思をどう支えるか。その問いのなかでこそ、介護という仕事は輝く。
杖を鍬に、歩行器を耕運機に!
8時半には風鈴へ。先月から続けている早朝ヨガトレに、職員とご利用者が一緒に参加している。苦しいポーズに思わず「あ゛~っ!」と声が漏れる場面もありつつ、みんな終始楽しそうに取り組んでいた。今週は健康増進月間の中間計測週。ここから先は、周りの頑張りを見ながら、励まし合って、本気を出してほしい!みんなで痩せよう!筋肉や骨を強化しよう!
およそ7アールの畑は全て耕され、畝ができて、舞台は整った。今年のキャッチフレーズは、「杖を鍬に、歩行器を耕運機に!!」実際には無理だとしても、あくまでそういう気持ちが大切だと思う。
晴れたら外に出よう。外に出て陽を浴びて、風を感じ、草花の匂いを嗅ぐ。望むご利用者には、仕事をしっかり用意する!介護員も、看護師もいて、利用者をサポートしている。だから大丈夫。やれることを、できる範囲で!
段取りが9割。どうしたら、スムーズに、事故なく物事が進むかを考えて準備する。これが意外と難しいところだ。
職員は毎日忙しい中で業務をこなしている。それに新しいことを組み込むのは簡単なことではない。
それでも、他の施設とは“少し違う”という部分を出していきたい。介護をただの「支援」ではなく、そこに「希望」を感じてもらえるようなものにしていきたい。希望は手をかけた植物が見せてくれる。
ご利用者が、自分の役割を持ち、主体的に日々を過ごせますように、どうか職員みんなの力を貸してほしい。自分も精一杯やります!
AI
特に「her」は好きだなぁ。主人公のセオドアが、自分専用のAI「サマンサ」と恋に落ちていく。サマンサには触れることができないけれど、彼女に対する気持ちは確かに“本物”で、セオドアはその関係に癒やされたり、逆に傷ついたりする。この映画、ストーリーもいいのだけれど、サウンドトラックが最高。聴いていて心地よくて、ずっと流していても飽きない。まだ観たことがない人は、ぜひ見てほしい。



