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明日は味方

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この人材難に!パートさん二人増える!

2018-05-09
 どの業界もそうだけれど、介護業界は深刻な人材不足だ。ハローワークに求人を出しても、まず来ない。そんな中、当社では5月に入ってパートさん二人が加わった。 
 
 ひとり目は家の事情で1年くらい会社を休んでいたTさん。このほど家庭が落ち着いたので、また働きたいと言って戻ってきてくれた。戻ってきてもらえるなんて、嬉しいなぁ。調理師免許もある方、どうか長く付き合えますように。
 
 もうひとりは、看護師のIさん。おっとりした性格?で、ここ最近は家業の農業に従事していた。縁あって、少し働いてくれることになった。当社で取り組んでいる農業と福祉の連携というコンセプトにピッタリの人材!!!先週初めてあったとき、赤黒に日焼けした顔が、なんとも印象的だった。どうか、末永くお願いします。

『今日混んでますか?』

2018-05-04
 店の予約を取るために、電話をした時のこと。
 
 『今日は混んでますか?』と聞くと、
 
 店主が『ガラガラですよ!』
 
 と返答してきて、思わず笑ってしまった。
 
 と、同時にこの店を自分が応援しなくちゃ!!
 
 という気分になった。
 
 しかし、実際夜に行ってみると、
 この店はガラガラではなく、客で賑わっていた。
 そして、私の席は端っこにちょこんと確保されていた!
 『ガラガラ』じゃなくて、『ギリギリ』だった。
 
 『やられた!』という気持ちが半分だけれど、
 店主の電話返答は大正解だと思う。
 
 
 
 
 

山の楽しさ

2018-04-24
 『よぐたがれ』-欲に憑かれた愚か者とは私のことか。
 
 朝6時に山に入れば、普段見られない光景を目にできる。
まず、携帯は圏外で、周りに人はいない。山の頂きを照らす青白い朝陽が少しずつ角度を変えていく。沼や沢に立ち上る霧が少しずつ晴れ、私に気づいたカモが一斉に飛び立つ。獣の低いうなり声と新しい糞尿を見つけては凍り付き、最近熊にヤラれたニュースを思い出す。それでも自分だけは大丈夫と言い聞かせている。でも、いざ熊が出てきたら死ぬ気で走るしかないな、と心を決めている。小学校からまるで成長しない思考を繰り返しながら目的地へ向かって歩く。目的地に近づくにつれ、細いゼンマイが現れ始める。小出しを空にしては帰れないという思いから、最初の内は食べられそうなゼンマイなら細くても採ってしまうのが、情けない。最終的には、小出しに収まりきらなくて、左手で抑えながら進むことになるのに。。。
 
ゼンマイ採りの魅力の一つは、あの容姿だと思う。まるで蛇が頭をもたげてシルクの衣をまとっているようだ!!( ´∀` )そして、もう一つ、ゼンマイはヘジねェ場所(容易ではない困難な場所)に生える。傾斜70度以上もありそうな崖の真ん中にそびえる立派な金色のゼンマイファミリーを見てしまうと、なんとしてもどんな手を使ってでも採りたくなる。逆境になればなるほど燃える私の神経を逆なでするように、極上のゼンマイが崖の受けから私を見下ろす!
 
ゼンマイは、雪崩れが起きるキツイ斜面で大きな木が育たない場所に多い気がする。そこでは木々は雪の重みのせいで、傾斜に沿って下に向かって伸びている。雪が解け始めると、木の力の方が勝つから枝が跳ね上がる。だから、うちの祖母は山が春めいてくることを『山がほげる(=はねる、弾む)』と表現していた。ゼンマイもよくこの枝の下に隠れるように生えることが多い。木の枝に守られる場所に根を張っているのだ。
 
 あれこれと山はよくできているのだなぁ、と思っていると出勤時間にギリギリ!!しかしといったらいいものか、やはりというべきか、帰り際になると大物に当たる!見ないようにしていても、やっぱり見えるものは仕方ない。これが最後と言いながら、小出しを山盛りにして、手で押さえながら、山を斜めに下りていく。やっぱり急ぐから、顔や体や足に枝が絡まる!!!
まるで、釣りバカ日誌の浜ちゃんだなぁ、と『はち!!おい八!!』とか叫んでみる。でも、だれも反応がない。会社まで、ドローンか何かで移動できれば最高なのに。。。
 
 下山まであと少しのところで、枝が目に入り、角膜損傷。。。
よぐたがれの結末はやはり波瀾万丈である。
 

インフルエンザの終息

2018-03-10
 介護経営を始めて10年。今年初めて、ホーム利用者がひとりインフルエンザA型に感染してしまいました。対応が早かったため、治りも早く、他の方への感染はありませんでしたが、毎日毎日見えない敵と戦っていました。手洗い、うがい、マスク着用はもちろんですが、面会遮断、施設の消毒、湿度管理などですが、最後の最後は会社の神棚に向かってこれ以上拡大しないようにお願いしていました(笑)。---神のおぼし召しでしょうか、最後にインフルエンザに感染したのは私でした。A型は発熱、頭痛が主な症状でした。早めに抗生剤を点滴注射してもらって、次の日にはケロッとしていました。その後2週間は誰も感染していないので、まずは一安心といったところです。
 
この3週間ほど、ウィルスの脅威でスタッフ全員のストレスが増して、ずっとピリピリした悪い雰囲気が会社を覆っていました。そして、気持ちがバラバラになっていくのを感じました。『予防はいくらしてもしすぎることはないけれど、感染したら仕様がないな』くらいの気持ちも同時に持っていないと思いました。重症化する前に早めに受診すれば大丈夫!
 
クリスマスキャロルの名言
 It is a fair, even-handed, noble adjustment of things, that while there is infection in disease and sorrow, there is nothing in the world so irresistibly contagious as laughter and good-humour. 』
病気や悲しみが感染するように、笑いやユーモアもいやおうなしに感染するものだということはこの世の公正にて、公平、厳然たる事実である。
 
 

坪田信孝さんのお話

2018-01-12
ラジオで坪田塾 塾長の坪田信孝さんの話をラジオで聞いて、面白かったので以下に抜粋を載せます。
 
『人生は究極チョロィと思うんですよ。
チョロィと思えた方が楽しいと思うんですよね。
究極の楽観主義なんですよ。人生つらいよね、苦しいよね、って、たとえば、大人って子供にそんな甘いもんじゃないよ、大人になったらね・・・遅刻したら社会に出て通用しないのよ!とか、それをやると子供たちは大人になりたくないって思うと思うんですよ。完璧じゃないと世の中通用しない感を大人って出すでしょ。それっ嘘じゃないですか。むしろ、そこで遅刻すんだけど、可愛く謝れるやつっていうのが出世したりするんですよ!人生って楽しい、意外とチョロいし、うまくいかなかったことはネタにしたらそれ最高だよ、って伝えたい。
 
戦略:どうすれば戦わずして勝てるか。
例:慶応大学の日本史は1600年以降からしか出ない。
 
結局人生も同じ。みんなね、自分のやりたいことが何なのか、って考えるし、自分のやりたいことってものを実現しようとするでしょ。就職活動でもこの会社はいってやりたいこととかいうんですよ、そんなん受かるわけないんですよ。世の中っていうのは、あなたがやりたいことを求めているのではなくて、こっちがやりたいことを求めている人ばかりなんですよ。つまり、会社はその人の自己実現のために運営しているのではなく、会社がやりたいことをお手伝いしてくれる人を探してるんですよ。逆で世の中で必要とされていることはなんだろうって夢とか、目標として設定した方が成功するんですよ。。。
基本的に人生はうまくいかないというのが当たり前。(例:宇宙(99.9%)と自分(0.0。。。1パーセント)
 
アフォーダンス:人は環境や構造によって動くようになる。
例 うちの子はテレビばっかり見る。  男性用便器のマーク。』
 
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