明日は味方
明日は味方
冷やし中華はじめました
日光は無料の健康アイテム!でもほどほどがカギ。
金のかからない遊びもある
石にしがみつきながら川を上る。ものすごい水流が体の余分な脂肪を、1秒に数十回、無言で指摘してくる。「この腹(はっら)!!腰肉!!」とでも言いたげに。東京でこのレベルの刺激を求めると、一回数万円のエステか何かになるのだろうな、などと想像する。こっちの方が、足腰も使っているから、ぜったい効果があると信じている。
激流を上り、目標地点にたどり着く。今年も体がなんとか追いついてきたことに安堵する。歳を重ねると、無事にたどり着いただけで満足する。
我がプライベートリバー「風鈴」は、危険行為さえしなければ誰でも歓迎。
ぜひ遊びに来てください。鯨岩とジュゴン岩、という名の、極めて個人的なパワースポットもある。
意味があるのか? あるんです!
6月6日、退職届と誕生日
健康増進月間終了まであと少し。久々に文句なしの快晴!気分最高!今朝は、昔の除草機で”田んぼの草を蹴散らす運動”をした。この除草機は、博物館級の代物で今では売っていない。機械を壊さないように力を均等に、やさしく前後に動かす。草は泥に埋もれるものと、根無し草になって水面を漂うものに分かれる。夏目漱石の『根無し草』を思い出しながら、汗をかいた。
運動と朝礼を終え、「さあ、今日も頑張ろう」と動き出した矢先、会社の駐車場で「退職届」を手渡された!あまりにも唐突すぎて、何が起きたのか一瞬わからなかった。足長バチに刺されたときのような不意打ちの鋭い痛みと、地球に帰還したばかりの宇宙飛行士のように重力に耐えきれず、膝が折れかけた。さっきまでの快晴が、分厚い雲に覆われ 視界もたちまち白黒に。退職届は、天気すら変える。そのまま、誰か静養室に運んで欲しかった、、、本当に残念だけれど、できることは彼(彼女)の幸福を願うことだけだろう。窒息しかけた肺に酸素を徐々に送り、重力に体を慣らして、日常に戻る。。
田植えは前にしか進めない
朝、田植え機に乗り込み、1町歩弱の田んぼを一気に植え終えた。田植えは、見た目よりも頭を使う。
田植え機は前にしか進まない。バックしながら植えることはできない。だから、田んぼに入る前に「どこからどう植えるか」を考えておかないといけない。出入り口が一カ所しかない田んぼも多い。どう動けばムダがないか。時間と燃料をいかに節約するか。四角の田んぼなら単純だけど、いびつな形だとそうはいかない。効率よく植えきれるかどうかは、その人の経験と感覚による。苗の補充は、銃に弾をこめるような作業だ。すばやく、正確に。F1のピットインで補助員がものすごいスピードでタイヤ交換するように 、田の畔(くろ)に滑り込むと、みんなで苗を補充する。とにかく、終わった。どうかスクスク育ちますように。









