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明日は味方

明日は味方

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労働の報い

2025-04-28
傾斜すごい!
ウドの煮物ね!
続々と揉んで貰ってます!
 朝六時に山IN。ロケーション3と4。こちらは北向きの斜面になっているから、雪が溶けずに山菜は後発になる。ロケーション3と4は険しい。何かに掴まっていないと崖にから落ちるようなところだ。45歳を迎え、体力、バランス感覚と体の柔軟性が衰えた。『見える』のに『行けない』場面が多くなっている。それでも、小出し3つ分収穫して無事下山。収穫した山菜は、デイのご利用者みんなでおしゃべりしながら処理する。コゴミの長さを整えたりゴミをとったり、ゼンマイの綿を取ったり揉んだり、アザミの皮を剥いたり、、、

『労働の報いは、金ではなく、一皿の温かい食事と笑顔にある』-(自作格言)

みんなで働いた後の温かい食事、美味しかったなぁ。採ってきたウドの煮物がついていた。何と!いつもおかずを残すご利用者Sさんも全量摂取されていたのを見て、職員みんなで喜ぶ!他のおかずも美味しかったけれど、ウドパワー恐るべし!

4月の終わりと共に風渡る公園の桜が散り始めている。まるで雪が降っているような光景が、なんとも儚い。

4月末の土曜日の過ごし方

2025-04-26
 朝6時に山入り。雪の道を超え、頂上付近を目指し走る!歩かない!健康増進月間! なんと3時間ぶっ通しで山菜を取り続けた。本日はロケーション2(自分で山菜がとれる場所に名前を付けている)に行った。ゼンマイ、しゅでこ、ウド、ゼンマイ、アザミ!!小出し三つの紐が首に食い込んで締め付ける。途中、ウグイスとキツツキと会話しながら、そして大声で歌いながら、山を下りる。今日もクマに襲われなかった。軽トラが見えてくると、なんと隣に誰かの車が止まっていた。歌を中断して周りを見ると、70くらい?のおじさんが、ロケーション1の入口でこちらを見ている。どうやら今来たらしい。「どうも」と声をかけたが返事なし。その代わり俺の小出しの採れ高を見て驚いていた。(笑)
 会社に戻って、すぐにご利用者にゼンマイの綿とりをお願いし、自分はオセンにでかけ食材買い出し。はい、今日もお客さんで溢れていた。段ボール3箱を車まで運ぶ途中で躓いて、思い切りコケる。メガネも吹っ飛んで、ギャラリーも爆笑してたんじゃないかな。急ぐとロクなことにならないのはわかっているが、スケジュールが詰まっている。戻って綿を取ってもらったゼンマイを茹でて外に並べる。
 昼は職員とランチ。早速、ウドを使った煮物をいただいた。ああ、ニシンとウドは、鴨とネギみたいに出会うべくして出会ったのだなぁ。
 その後、雁の郷に行った。駐車場に設置した蒔き置き場が強風で吹き飛ばされて倒れていた。思わず天を仰ぐと同時に誰の車にも当たらなくて本当に良かった。現実を直視できずに、とりあえず薪割りしながらどうしようかを考える。小一時間考えて、結局屋根を分解することに決めた。戻って屋根を分解し、強風に飛ばされないように対応した。その後、夜勤に備え眠る。
 さて、今日は風鈴の職員でも、雁の職員でもコンサートにでかけると言った職員がいた。一年は8760時間だ。そのうち会社にいるのが2000時間程度。仕事とプライべートのどちらが大事かといえば、プライベートに決まっている。私生活が楽しくなかったら、仕事もおそらくうまくいかないだろう。この職員たちには、思い切り楽しんできてほしい!戻ったら土産話を楽しみにしているよ!ということで、久々に夜勤をしている。出番ね!夜勤は、ご利用者様が安心して眠れるように環境を整えることが一番大切。そのためにも、必要以上に介入せず、邪魔をしないことを意識したい。 
 職員Kさん、誕生日おめでとう!あなたの電話対応がどれほど会社に貢献しているか間近で聞いていていつも感心させられる。そして、どんなつまらないことでも丁寧にやりきる根性の良さが職場にどれほど安心感を与えているか。いつもありがとう。

マグロの競り

2025-04-25
すごい数のマグロだった(写真は一部)
施設の食材を求めて魚市場へ。
朝早くからマグロの競りを見学。威勢のいい掛け声と、素早く動く人たちの姿に圧倒された。
久しぶりに“活気”という言葉を肌で感じた。

市場の人たちはみんな目が真剣で、魚の目利きも、値段の駆け引きも一瞬。
目の前で何十万、何百万のやりとりがサクッと決まっていく。
ゴールデンウィークには、マグロで入居者さんに海鮮丼を出そう。
新鮮な味と一緒に、ちょっとだけ市場の空気も届けられたらいいな、と思う。

運営推進会議

2025-04-24

 運営推進会議は、地域密着事業者にとって大事な会議だ。3ヶ月に一度、役所の介護保険担当、地域の住民、民生委員、消防関係、ご利用者、ご家族に対して、施設の状況と課題を報告している。
利用者や家族からは、普段の生活の感想をいただいている。地域の方々からは、意見やアドバイス、施設に対する地域での評判や問題点なども挙げてもらっている。

 

 管理者のみんなにお願いだ。
この会議を、もっと有効に活用してほしい。利用者からの施設への良い評価は、話半分で聞いておくこと。それよりも、不満や苦情の声をもっともっと出してもらうようにすることが大事だ。そしてそれに対して、施設がこれまでどう対応してきたのか、これからどうしていくのかを、ちゃんとオープンにしていくこと。それが信頼につながる。「地域密着の施設」とは何かを、もう一度考えてみてほしい。その上で、目標を立てて、日々の現場で実行する。自己満足の施設は、結局“井の中の蛙”になる。施設と地域をちゃんと結びつけた活動を、自分たちで考えて、実行して、続けていくことが大事だ。

たとえば──近隣の清掃活動や交通安全運動への参加、地域のお祭りや行事への協力、施設内スペースの地域開放、健康イベントの開催、地域のボランティア団体との協働、こうした活動を通じて、施設と地域のつながりを強化していくことが求められている。

風渡る公園の遊び

2025-04-23
風渡る公園で一番のパワースポットは、間違いなくこの4人の銅像の中心だろう。今日もその中心で深呼吸をしながら、パワーをいただいた。なんだか元気が出た気がする。 その後、5人で「だるまさん転んだ」をオレが鬼役でガチでやるというシュール?な動画はきっと一部の視聴者に何かを訴えかけるのではないかと、思いついてしまった。精神年齢10歳、健在!
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株式会社 風鈴
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