明日は味方
明日は味方
エイプリルフール
2025-04-01
年一回のエイプリルフール!今年は、歌手デビューとデビュー曲が決まったことや、ドジャースの入団テストに合格してしまったから6月からロサンゼルスに行くことなど。。。多彩な嘘をついて満足な一日だった。毎年一回の「エイプリルフールに、かわいい嘘を!」が信条。たとえ、馬鹿じゃないかと思われようが、それでいいのだ。数人が、オレのノリに付き合ってくれれば。
さて、薪作業をここ1週間以上頑張っている。毎日、木をカットして軽トラック一台分を風鈴へ運んでいる。先日、不審に思った近所の男性2人組が来て「許可は取っているのか」と言われた。許可、、、一応請け負った林業会社の社長にはOKをもらっていることを説明すると、納得したらしく、帰って行った。近所でも有名になりつつあるので、迷惑をかけないように慎重に行いたい。
黄帝内経
2025-03-31
朝5時半、国道で車が滑り対向車線にはみ出して、180度回転してしまった。幸いどこにもぶつからず、対向車も遠かったため事なきを得た。この時期にしては珍しく、夜中雪が積もっていたのに過信してしまった。 今日から1ヵ月余り朝礼の時間は職員Mに任せることにした。記念すべき第1回目の本日は、「黄帝内経」についての話から始まった。ユンケル黄帝液とかの黄帝はここからきているのか!この時点で感動!
「黄帝内経」(こうていだいけい)は、中国最古の医学書であり、東洋医学の基礎となる書物だ。その書物の「素問」には、春の体の状態と養生法が書いてあるらしい。春は、万物が芽吹く季節であり、冬に蓄えていたエネルギーが、外へと徐々に発散される時期とされる。また「肝」の働きが活発になるが、キモは怒りの感情と関係が深いらしい。イライラすると肝の気の流れが乱れ、体調不良の原因になるため、リラックスを心がけることが大切。また、甘酸っぱいものを適度に取ったり、少量の苦味のある食品を取り入れると肝の働きを整えやすい。山菜を少量ずつ、出た順に食べていけばいいのだ。
この時期、毛穴が閉まっているので、今日はヘッドマッサージや耳周辺のマッサージを行なって終了した。M先生明日もよろしくね。
88
2025-03-28
88は特別な数字だ。ピアノの鍵盤の数や星座の数はいずれも88。その他にも八十八夜、米寿、お遍路八十八カ所、チェスや将棋のマス目も8×8の64マス。そして今日、3月28日は、新年に入って88日目だ。
88という数字は、結構縁起がいいというか、何かを始めるにはもってこいの日かもしれない。そんな気持ちもあって、新年度に向けて引っ越しをした。とはいえ、今回は住居ではなく仕事場の話。新しい環境で心機一転、より良い仕事ができるようにと決意を新たにした。88という数字の力を借りて、必ず良い流れを掴みたい!
忘却力
2025-03-27
小学校の通信簿に「忘れ物が多い」と書かれていた。あれから幾星霜、気づけば40を過ぎてもその才能を見事にキープしている自分が情けない。
言い訳がましくなるのは承知で、今日は特に忙しい一日だった! 朝から鈴木けん候補の選挙カーに張り付いて、その後決算の試算に振込み処理。午後は新しい人事の報告と流れの確認。そして夕方には、いつもの木材カットと運搬。「よし、今日もお疲れさんだったな~」と自分を労いつつ、ヤマザワで買い物をしようと入店した瞬間──思い出した。午後6時からの商工会の理事会を!時計を見ると、すでに6時半。
一瞬、立ち眩みがしたが、その後すぐに頭の中で「言い訳生成工場」がフル稼働。だが、出てくる言い訳はどれも鼻で笑われそうなものばかり。商工会からの脱退も頭をよぎったが、大袈裟すぎて却下された。結局、正直に電話で謝罪して、軽トラをぶっ飛ばしてどうにか最後の20分だけ出席することに成功。先輩たちには「どうしようもないヤツ」と呆れられたけれど、まぁ、いつものことだ。
ところが最近、気づいてしまった。この「忘れる」という能力こそが、自分が保たれている理由なんじゃないかと。なんとも妙な話だが、忘れることで、妙に細かいストレスや重圧から解放されている気がする。言い換えれば、脳が自分を守るために「取捨選択」しているのかも?そんなポジティブな解釈をしてみたら、ちょっと気が楽になる。もちろん、大事な会議や約束を忘れるのは問題だけれど、一方で、自分の「忘却力」は意外と役に立っていることもあるのだ。些細なミスや過去の失敗を深刻に考えすぎず、「まあ、そういうこともあるさ」と前に進むための力になっているような気がする。
ちょっと禁止令
2025-03-26
「ちょっと」。なるべく連発しないように心がけているが、つい口から無意識に出てしまう。断定をさけて曖昧にし、自分を控えめにして相手を持ち上げ間を持たせる!しかも、どんな言葉にくっつけても成立するという最強の?最弱の?言葉だ。これが出始めたらもう「ちょっと」抑えが効かなくなるだろう。あちらこちらで「ちょっと」 の大洪水が起きている、今日も明日も。品詞も文脈で変わる。「ちょっとヤバい」「ちょっと無理かも」「ちょっと急いでて」「ちょっと一生のお願い!」。。。外国人には、理解できないだろう、この日本語の繊細さが!どっちなんだと突っ込みたくなるものばかりだが、玉虫色でいいのよ日本人は!最近、白黒ハッキリさせろ症候群が感染症みたいに広がっているが、そもそもみんな使っている言葉は曖昧なのだ、DNAはそう簡単には変わらない!
しかし!仕事には向かない!できるなら明日から全社で「ちょっと」禁止令を出したいくらいだ。この言葉のせいで会話が曖昧になるため仕事が進まない、という理由で。使ったら、1回50円の罰金。その代わり、江戸っ子風の「ちょいと」という言葉はOKにする。やっぱり粋だし、味がある。これで仕事もはかどるし、楽しくなること間違いなし!!ああ、今夜もちょいと飲みすぎたか~。


