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明日は味方

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辞職届パーンチ!

2025-03-20
 体調が悪いのか、機嫌が悪いのか、前の日何かあったのか、俺のことが嫌いなのか、そんなことは知らないが何があろうとも、朝の挨拶は率先して笑顔でするべき。朝から不快だった。『ツンツンむすめ』はどの事業所にもいるが、彼/彼女たちは気を付けた方がいい。鬼に食われるから→https://www.youtube.com/watch?v=HoeUA1g3ijc
 
 明日、デイの組織再編のデッドライン! 今だから言うが、実は、2月にデイサービス職員から強烈な『辞職届けパーンチ!!』を顔面に立て続け3連発!!まともに喰らい、ノックアウトされかけた。その後遺症で鼻が曲がって鷲っ鼻になった。(社長ってこれに対抗できるパンチを持っていない気がする。懲戒免職パンチを出したいが、労基(審判)がこれを許さず、出した瞬間裁判になりそうだ。)これは、今思うと起こるべくして起きた。早く対応していれば。。。悔やまれるところもある、別れも辛い!。。。でも仕様がない。組織が何年も変わらないのはよくないと捉えよう!新しい風を入れないと!大切なのは残ってくれたスタッフと数名の新しいスタッフだ!! 残留した彼/彼女たちは、掴んだ白いタオルをリングに投げつけてすべて終わらせることもできたが、そうはしなかった。とにかく精一杯という感じで一日一日協力して凌いでくれている。新しく採用になるスタッフにも早く仕事を覚えてもらいたい。一年後には素晴らしいチームになっている!!!

人ごとではない

2025-03-19
 現在、市町村や国でどんな条例や法律が審議されているかは、インターネットで見られる時代だ。https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/menu.htm 国会では訪問介護の事業者に対する支援金と3年以内の報酬見直しの議論が行われている。早く可決してくれ~!!!
 3月に入って、東成瀬村では、役場職員の不祥事が起った。この件の詳細については、現在も調査中とのことだ。平行して、管理職の責任や再発防止策が打ち出されるだろう。また、健全なる村民にしてみたら、納めている税金で役場職員が懐を肥やしていたとなれば、役所や議会に対して怒るのは当然だと思う。自分も含め、責任を果たさないといけないと感じている。
 一方で、違うことも思う。悪いことは悪いのだ。やってはいけないことをしたのだから、批判されるのも仕方がない。でも、なぜだろう。100%真正面から批判できない気がする。それは、むかしむかし、中野翠のエッセイに載っていたことなのだけれど。。。つまり、「もしかしたら自分もやるかもしれない」と思ってしまうのだ。確かに、自分は今のところ逮捕もされていないし、不正経理もしていない。でも、それは単に「運が良かっただけ」なのかもしれない。人間、環境次第でどう転ぶかわからない。追い詰められたり、つい出来心だったり、あるいは「自分だけは大丈夫」と過信していたり。そんなふうにして、気がつけば奈落の底にいるかもしれない。世間から後ろ指をさされる立場に、いつ自分がなるとも限らない。それに、不祥事を起こす人が最初から悪人だったかというと、そうではないはずだ。ふとしたきっかけで道を踏み外し、そのまま戻れなくなったのかもしれない。そう考えると、「怒る」とかよりも「考えさせられる」気持ちのほうが強くなる。
 それでも、世間は厳しい。みんな、自分は絶対に間違えないという顔をする。でも、次に転ぶのは、もしかすると自分かもしれないし、あなたかもしれないのだ。

年度末の慌ただしさの中で

2025-03-18
 雪どけが進み、季節は確実に春へと向かっているが、自分の仕事はなかなか進まない…。もうすぐ令和6年度も終わるというのに、やることが山積みで焦るばかり。きっと、職員のみんなも同じ気持ちだろう。仕事に加えて、卒業式や入学式も重なり、県外へ出向く人もいるかもしれない。そんな節目を迎える職員のみんなへ、この場を借りて「おめでとう!」と言いたい。

 そんな忙しい毎日の中でも、嬉しいニュースがあった。風鈴の訪問介護のご利用者が増えたこと。そして、雁ハウスが満床になったこと! これは本当に嬉しい!! 利用者さんに選んでいただけることのありがたさを改めて感じる。これも、日々現場で頑張ってくれている職員のみんなのおかげ。本当にありがとう。忙しさに追われると、気持ちに余裕がなくなるのは当然だ。でも、そんな時こそ「笑顔」を忘れずにいたい。利用者さんやご家族は、私たちの表情や声のトーンを敏感に感じ取る。バタバタしてしまう時ほど、一呼吸おいて落ち着くことが大事。ちょっとした声かけや、何気ない笑顔が、利用者さんにとっても、そして私たち自身にとっても、安心につながると思う。あと少しで新年度。慌ただしさの中にも、前向きな気持ちを忘れずに、みんなで乗り越えていきたい。

東成瀬村の若者たちへ——旅人と通行人の間

2025-03-17
 東成瀬村には、現在66名の若者が地域おこし協力隊として村に移住している。すごい数字だ、心から応援している。ただ、過度な期待をすると痛い目に遭う予感がしているから、冷たいかも知れないけれど、これまでずっと適当な距離を保っている。この一年で25人が転入したが、18人が3年の満期を待たずに去って行ったらしい。 中には比較的親しくしていた者もいたが、さよならの挨拶もなかった。。。一体おれは何だったのか。彼らは旅人で、おれは通行人だっただけか。
 しかし、かく言う自分も20代は同じだった気がする。選択肢が山ほどあったし、新しいところに行くのも自由だった。 最終終着地に向かって一直線に淡々と歩むというよりも、あちこちで行き当たりばったりの時間を過ごしていた。やっと23歳で就職した会社も5年ほどでやめた。その時の先輩や同僚も『最近の若いヤツは』と思ったに違いない。。。。『自分のいるべきところはここじゃあない』、『自分はもっと会社や社会にインパクトを残せるのに』、『こんな環境じゃあ力を発揮できない』、『本当の自分はもっとやれるヤツだ』。どう思っても勝手だ。でも、今思えば与えられた場所でその仕事を極められなかった単なるガキだった気がする。回りの人や環境が悪かったのではない。全部自分の力不足。 我が儘で、世間知らずだから、ずいぶん回りに悪いことをしてしまった(今もか!笑)。(京極夏彦の『地獄の楽しみ方』参照)
 
 若い人には、糸井重里さんのAERAの記事に目を通しておいてほしい。君たちにもきっとこれが分かる日が来るから。『寝食を忘れて働いても健全な人に追い抜かれる 』https://dot.asahi.com/articles/-/123183?page=1

東成瀬小学校卒業式

2025-03-14
 あくびは伝染する。イライラも伝染する。涙も伝染する。
 今日は、学力日本一!の東成瀬小学校の卒業式に参加させてもらった。保護者の中には、なつかしい同級生の顔もあり嬉しくなった。ただ、母校の校歌が変わってしまっていたのは少し残念だ。どこにも引けをとらない歌詞になっていると自負していたが。。

 かつての東成瀬小学校校歌(記憶を辿って)
『東にそそる 脊梁の 雄々しき山の 姿見よ 聖(ひじり)の如く 朝夕に 無言の教え 足るるなり』。小学校当時は、脊梁の意味も、聖の意味も、足るるなりの意味も分からなかったが、今は腹に落ちる。

 卒業生の数も少ないから、ひとりひとり名前を呼ばれてから、壇上に上がっていく。証書授与されてから、階段を降りる前に大きな声でひとりひとり自分の将来なりたい職業と、そのために中学生になってからどのようなことに力を入れるかを宣言するのだった。大工、画家、農家、漫画家、歴史学者、、、壮大な目標よりも、現実的で地域密着な目標を話す子の方が、大人は安心する。目標はいろいろあったが、介護員になりたいと言う子はいなかった(笑)楽しいのにな~。

 PTA会長の話も良かった。一切原稿を読まずに、飾らない自分の言葉で父兄、先生たち、子供たち、そして地域の皆にそれぞれ向き直って感謝とこれからの支援をお願いしていた。

 式のクライマックスであり一番危険なのは、卒業生全員で行うお別れの言葉と退場の場面だ。ここで大抵泣いてしまう!!今日もこの場面で、お父さん、お母さん、先生たちがハンカチで涙をぬぐっていた。自分も少しウルッとは来たが、泣くわけない!!って言い聞かせて、他の事を考えたりしてごまかしていた。するとなんと、自分の目の前に座っている5年生の生徒が、肩をふるわせている。みんなに気づかれたくないと我慢しているのが伝わってくる。それでも大粒の涙が次から次へと溢れてくる!!!これを見てしまった自分はもうあかーーーん!!!状態。純粋な子供の感情に触れて、 完全に感情移入、涙腺崩壊ゾーンに入ってしまった!まさか、在校生に泣かされるとは!!!(卒業生は誰ひとり泣いていなかった)いい卒業式だった。
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