明日は味方
明日は味方
どうかどうか私と一緒に働いてください!!
2025-03-13
大学時代、毎週月曜日礼拝に通った。そこで牧師に口酸っぱく言われたことの一つが「求めよ、さらば与えられん」だ。新約聖書のマタイによる福音書7章7節。
『求めなさい。そうすれば、与えられます。探しなさい。そうすれば、見つかります。門をたたきなさい。そうすれば、開かれます。 だれであれ、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。』
『求めなさい。そうすれば、与えられます。探しなさい。そうすれば、見つかります。門をたたきなさい。そうすれば、開かれます。 だれであれ、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。』
大事なのは、ただ机に座って待ってても与えられない、ってことだな。自分からいかないと。
今、一番求めているのは人だ。組織再編が必要なため一緒に働いてくれる人を募集している!自分と一緒に考えて動いてくれる方!短時間でもいい。誰かいい情報があればいつでも連絡(090-2367-4572)をください。
賃上げの嵐、吹き荒れる!
2025-03-12
大手企業は今年の春闘で、満額回答!この5年ほどで日経平均株価は1万円台から3万円台後半へと大暴騰。大企業にとっては、しっかり資金を蓄えた15年だったかもしれない。
賃金が上がるのは本当にいいことだ。どうせ上げるなら、毎年ちまちまやらずに、一気に来年65%アップして最賃1500円にしてほしい。
……無理なのはわかってる。でも、石破さんや労働組合ににお願いしたい。「最低賃金だけを上げろ!」と叫ぶのではなく、「すべての価格を明日から65%上げてください!」って言ってほしいのだ。価格転嫁が進まなければ、売上は増えない。売上が増えなければ、給料も上げられない。シンプルな話だ。私たちのお客様の多くは年金生活者。だから年金も65%アップ!介護報酬も65%アップ!処遇改善のような張りぼてではなく、職員全員の給与を65%アップ!!……単なるインフレになって終わるからダメか(笑)。
企業の倒産が続々と増えている。これは国の政策の一環でもある。どの業界でも、淘汰が進む嵐の真っ只中。だが、この嵐を生き残った企業には必ずご褒美が待っている。例えば、見晴らしが良くなる。競合相手が減れば、縄張りは広がり、倒産した企業の顧客や労働力が流れてくる。生き残った者だけが、新しい景色を楽しめるのだ。当社も、今まさに嵐の中にいる。でも、嵐の中やらなければいけないのは、守備を固めること。そして、新たな試みを始める一歩を踏み出すことだ。厳しい状況の中で、職員みんなが踏ん張ってくれていることに、本当に感謝している。必ず嵐を抜けるんだっーーー!
賃金が上がるのは本当にいいことだ。どうせ上げるなら、毎年ちまちまやらずに、一気に来年65%アップして最賃1500円にしてほしい。
……無理なのはわかってる。でも、石破さんや労働組合ににお願いしたい。「最低賃金だけを上げろ!」と叫ぶのではなく、「すべての価格を明日から65%上げてください!」って言ってほしいのだ。価格転嫁が進まなければ、売上は増えない。売上が増えなければ、給料も上げられない。シンプルな話だ。私たちのお客様の多くは年金生活者。だから年金も65%アップ!介護報酬も65%アップ!処遇改善のような張りぼてではなく、職員全員の給与を65%アップ!!……単なるインフレになって終わるからダメか(笑)。
企業の倒産が続々と増えている。これは国の政策の一環でもある。どの業界でも、淘汰が進む嵐の真っ只中。だが、この嵐を生き残った企業には必ずご褒美が待っている。例えば、見晴らしが良くなる。競合相手が減れば、縄張りは広がり、倒産した企業の顧客や労働力が流れてくる。生き残った者だけが、新しい景色を楽しめるのだ。当社も、今まさに嵐の中にいる。でも、嵐の中やらなければいけないのは、守備を固めること。そして、新たな試みを始める一歩を踏み出すことだ。厳しい状況の中で、職員みんなが踏ん張ってくれていることに、本当に感謝している。必ず嵐を抜けるんだっーーー!
チューリップの花言葉
2025-03-11
ホームの雛飾りの脇にチューリップが咲いている。利用者と一緒にしばらく眺めて癒される。
チューリップといえば、大学生2年生の時だ。お付き合いをしていた女性がいた。クリスマスに彼女は飲食店のバイトで夜10時ごろ坂の上のアパートに帰ってくることになっていた。自分は午後9時半過ぎ、昼のうちに買っておいた3本くらいの黄色のチューリップと手紙を添えてそっと彼女のアパートの玄関に置いた。そして、坂を上る彼女をしっかり確認してから急いでバイクに乗って坂を下り自分のアパートに戻った(我ながら可愛いやつではないか)。すぐに『チューリップありがとう電話』が鳴るだろうな、と期待して、電話の前で待つ。しかし、15分経ってもならない。1時間経っても鳴らない。待てど暮らせど一向に電話は鳴らない!携帯があれば、すぐメールするのに!と今なら思うが、クラスで携帯(PHS)を持っていないのは自分だけだったのではないか。ここからが情けない。真の男は、歯磨いて寝るところだが、自分は真の男ではないので、坂の上のアパートまで確認しにさっきの道をまた戻る!ダメ男決定のダッシュ。すると、彼女のアパートは真っ暗で、人の気配は一切ない。。。その場で、1時間くらい待ったかもしれない。彼女は現れなかった。自分のアパートに戻って、何も食べずワインを1本空け、その後気持ち悪くなって便器を抱いて寝た。次の日彼女から軽く電話がきた、『ごめん、寄り道してた!』。
黄色のチューリップの花言葉は『若い時の失敗は、年取ってから笑い話になる』に決定。春のチューリップに癒されながら、余計なことを思い出してしまった。
JA-SS 仙南給油所
2025-03-10
本当は毎回ここで給油をしたいと思っているが、東成瀬村との兼ね合いがあるため、そうもいかない。ここというは、JA-SS仙南給油所である。SSはセルフサービスの略だろうが、ここは客をひとりにしてくれない。毎回飛び出してきて、気持ちいい挨拶。クレジットを受け取ると処理が速い。毎週、日曜日は特売日で混むだろうから、午前七時ジャストに給油に行った。しかも、セルフのハズなのに、ノズルを離さず給油までしてくれた。『寒いから中で待っていてください』という優しいお言葉に甘えてしまった。この日は予約なしでオイル交換もお願いしたら、なんと快諾!『すぐできます!』だって。接客いうことなし。このガソリンスタンドには他にないサービスがある。まずは、水洗車が200円(以前は100円だった)という安さ!他は300円に値上げしているが、ここは頑張っているのだ。それから、室内用と室外用の湿ったタオルを常時置いている!コロナの感染を口実に他ではやめてしまったサービスを継続してくれている!さらに、マットの洗浄機ね!これ無料!!冬の間、砂や泥がたまったマットをしっかり洗浄!オイル交換が終わるとしっかりタイヤの空気圧まで見てくれて、4つのタイヤの状態を説明してくれた。安心して頼れるスタンド、きっと地域のみんなに愛されているだろう。このJA仙南のSSとは、スペシャルサービスの略にしておく!
クリントイーストウッド
2025-03-09
週末にクリント・イーストウッドの映画を一気に見直した。昔はよくテレビで『ダーティーハリー』が放送されていた。あの鋭い眼光、寡黙な表情、そして無骨な佇まい。一気見したのは、2000年以降の監督・出演作品だ。『ミリオンダラー・ベイビー』『グラン・トリノ』『運び屋』『クライ・マッチョ』……一言で言うと「無骨な男」の映画。これらの映画には、共通して“静けさ”がある。派手な演出や大げさなセリフはほとんどなく、じっくりと物語が進んで行く。そして“無骨な男”の姿というか、”信念を貫こうとする男”ね。たとえ時代に取り残されようとも、社会から見放されても、自分の信念を曲げることなく、最後まで誇りを持ち続ける。そして、単純な勝者と敗者、正義と悪の境界線が曖昧なのもいい。人生の不条理を受け入れながらも、前に進む姿に心を打たれる。勝手に思っているのだが、ヘミングウェイの短編小説「老人と海」のサンチェゴの人生観と共通する。
何度観ても、やっぱりクリント・イーストウッドはかっこいい。そんな彼も95歳だが、去年なんと「陪審員2番」https://eiga.com/movie/103047/ という映画を監督している!!!すごすぎ!


