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明日は味方

明日は味方

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『足ぶらぶら男子』

2025-04-08
 小学校の入学式に参加させてもらった。ピカピカの一年生!!まさに言葉通り、初々しくて、期待を裏切らなかった。拍手で迎えられた新入生たちは、担任の先生と一緒に「崖の上のポニョ」の行進曲に乗って入場。家族に手を振ったり、跳ねてみたり、とにかく笑顔が可愛らしい。ああ、もう尊い。席について、指名点呼されると元気いっぱいに「はいっ!」と起立。自分の名前以外が呼ばれると、キョロキョロ、後ろをチラチラ。「どんな子がいるんだろう?」って好奇心全開の姿が、ほんとにいいね~。

 そこからは、校長先生の話、村長の話、PTA会長の話…と続く。一年生にとっては初めて味わう「偉い人たちの挨拶の畳みかけ」。いよいよこの日から始まるんだな、大人社会の“洗礼”が。そして、来た来た!案の定の場面。校長先生の話の途中で発見しました…『足ぶらぶら男子』!!座ったまま耐えられず、イスの上で超高速ぶらぶら。話が長くなるほど、速度アップ。もうジェットぶらぶら。先生たちもそれぞれ。心配そうに見る人、微笑んで見守る人。…個人的には、「もっともっとやっちゃえー!」って叫んでいた。正直、有名私立には行けないかもしれない。でも、それでいいのだ。天真爛漫、最高じゃないか。世の中のことは、自分でやってみなきゃわからない。人に言われたって、腑に落ちないことだってある。時に“無駄”と思えることも、結果はどうなるかわからない。だから、『足ぶらぶら男子』よ、大きく育てよー!!

 校長先生は最後に、1年生たちに「3つのお願い」をしていた。それがまた、すごく良かった。

『挨拶』『感謝』『謝ること』

「朝起きたらなんて言いますかー?」
校長先生が呼びかけると、一年生たちが元気よく
「おはようございまーす!」

「失敗してしまったときは、なんと言いますかー?」
「ごめんなさーい!」

なんでだろう、このやり取りが、俺の琴線をじゃらじゃら鳴らしてくる。危なく、涙のダムが決壊しそうになったが、堪えた。


PTA会長のあいさつも印象的だった。「何か家でお手伝いをしましょう!」と一年生たちに呼びかけていた。

思い出した、自分も小1から高3まで、風呂掃除担当だった。おかげで(?)、いや当然だけど、風呂掃除にかけては誰にも負けない自信がある(笑)

素敵な入学式だった。
子どもたちが初めて学校という社会に足を踏み入れた瞬間。その記念すべき日に立ち会えたことに、感謝。ありがとう、ピカピカの一年生たち。
そして、『足ぶらぶら男子』よ。いつか、君の物語を聞かせてくれ。

雁の小道

2025-04-07
Before
After

職員の間で、雁の郷と雁ハウスを結ぶ「雁の小道」と呼ばれるちょっとした近道がある。その小道は冬の間は雪で通れないのだけれど、雪がとけてからはまた人が行き交うようになった。雨の日が続き、粘土状の路面がつるつる滑って危険なのと、靴が汚れる!と言う理由で、1時間以上かけて大規模工事を敢行!!砂利とガーデンステッピングストーン、、、つまり飛び石!を入れてみた。「雁の小道」、みんながちょっとだけ気分良く通れる道になりますように。 ただし!雪で傾いた庭木を引っ張るロープで首を締められないように気を付けていただきたい!


納豆・卵ごはん

2025-04-04
 食品売り場で、もっとも種類が多いのは、、、納豆ではないだろうか?!売り場で数えて見たら、ひき割り、粒をあわせると40種類くらい売られている!北大路魯山人が昭和7年に出している「納豆の茶漬け」には、納豆の拵(こしら)え方などが書かれている。一説では300~400回はかき混ぜていたらしい!それを読んでからは、100回は練り混ぜるようにしている。(https://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/54975_49007.html)
 納豆ご飯に加えて、卵かけご飯も忘れてはならない。学生時代は卵も買えない日があったから、ご飯にマーガリンと醤油を垂らして食べた。これがなんと卵かけご飯にそっくりの味がでるのだった!!今じゃあ、病気になりそうだから遠慮したい。卵かけご飯については、鬼平犯科帳に出てくる役宅の料理番「猫どの」が素晴らしい句を残している!

 『生卵、 醤油の雲に 黄味の月』 
 「卵の食い方は、あっつあっつの飯にそのままかけて、醤油をちょいとたらす。まさにこれは一種の絵だ。うん、これしかない!」 

秋田県知事選挙

2025-04-03

 朝から猿田候補の警備兼応援に出かけた。奥さんと娘さんも一緒に頑張っていた。猿田氏は、秋田高校と慶應大学の野球部でどちらも主将を務めた人。慶應では長嶋一茂と一緒にプレーし、日米大学野球ではサヨナラホームランを打つなど活躍していたらしい!ただの野球部員じゃなく、どちらのチームでも主将を務めていたのは本当にすごい。リーダーシップも相当なものなんだろう。握手をしたときに、鈴木候補とはまったく違うオーラが毛穴から出ていた。落ち着きとともに、どっしりとした存在感があった。

 決戦は日曜日!投票は、名前を書いて箱に入れるまで終わらない。新聞によると、猿田さんと鈴木さんが接戦を繰り広げているらしい。とはいえ、主張の大きな違いはあまりないようだ。そして、もう一人の候補・大久保さん…。ポスターも貼られておらず、秋田市以外の人にとっては、もはや実在しているのかすら怪しい、まるでシーラカンスのような存在になっている。実際に姿を見たわけでも、話を聞いたわけでもない以上、彼の能力を否定することはできない。それどころか、県知事選挙に出馬するだけでも相当な勇気がいることだ。だから、彼についてあれこれ言うのは違うと思っている。

 ただ、これはあくまで想像なのだけれど……新聞が言うように、猿田氏か鈴木氏で悩みながら投票所に向かった人が、仕切り机の前に立った瞬間、最後の最後まで決めきれずに、「この二人の勝負は他の人に任せればいいか」と思う人も出てくるのではないか。そんな中、シーラカンス大久保の存在がじわじわと気になり始める。立会人の目もあってもう時間がない! 次の瞬間!「ええい!」と大久保氏の名前を書いてしまう。そんな気まぐれが、意外な結果を生むこともあるのかもしれない。。。ないか。

らんらんランチ

2025-04-02
 通勤途中、道端に猫が倒れていた。そばではカラスがその亡骸をついばんでいる。しばらくすると、さらに別の猫が横たわっていた。道路に動物が倒れているのを見かけても、多くの人はあまり気にせず、考えないようにして通り過ぎる。自分も同じ。触らぬ神にたたりなし、だ。でも……。最初の猫と二匹目の猫は、家族だったのか、友猫だったのか、それとも恋猫だったのか。人には人の、猫には猫の世界がある。でも、どの世界にも共通するものがあるのかもしれない。いかんいかん、余計なことを考えてしまう。こういうことを気にしすぎると、最終的に「牡丹灯籠」に出てくるような化け猫が夢に出てきそうだ。どうか今日が平和で終わり、静かに眠れますように。
 

 本日のらんらんランチは、職員5人で「正五郎」に蕎麦を食べに行った。5人が一緒に座れる席がなかったので、テーブルを分けて座った。「今日はオレの驕りだから、好きなものなんでも注文して!」と豪語したけれど、みんなかなり遠慮していたな~。とにかく、仕事の話もできたし、プライベートな話も聞けたし、とってもいい時間を過ごすことができた。自分は「カレー蕎麦大盛り!」を注文。うん、大満足。食後にコーヒーをいただき、さあ帰ろうとした。支払いはもちろん自分がするので、颯爽とレジに向かって会計を済ませ、外に出た。5人で3,500円!このご時世にしては安い!しかし、他の4人がなかなか出てこない。しびれを切らして電話しようとしたその時、4人がようやく出てきた。せっかちな自分は、すぐに午後の部に向かって車を走らせた。


 夕方に聞いた話だが、実は、会計を済ませたのは自分のテーブルだけで、もう一つのテーブルはまだだったらしい!!やってしまった!「なんでも注文してな~!!」が、頭の中で輪唱される…。みんな、オレが戻ってくると思って待っていたに違いない。まさか、忘れるとは!本当に失礼しました!!これに懲りずに、どうか次回もお願いします。

ただ、みんなに言っておきたい!!オレはせっかち!!で、忘れっぽい!!性格なのだ!だから、次回はその場で「こっちもお願い!」ってウィンクしながら笑って注意してほしい!

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