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研修

2020年 研修 お茶の水ケアサービス学院メディカルアカデミー活用

2020年 10月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
10月5日(月)
10月9日
虐待と身体拘束についての研修
 
使用した資料動画
神戸市高齢者虐待防止 介護従事者研修用映像
 「よりよい介護をめざして」
介護施設等において高齢者虐待が発生する背景には、明らかな虐待には至らないものの、介護従事者側の思い込みや業務の都合を優先させた「不適切なケア」の存在の放置があります。「不適切なケア」に対する介護従事者の気づきを促し、利用者の立場に立った、よりよい介護を目指して、介護施設等による自発的な課題発見や日々のケア改善につなげてください。
 
①動画を視聴
②業務中無意識にやってしまっている不適切ケアをひとり3つ以上挙げる。普段気になっていることをなんでも出し合う。
③課題と解決策をグルーブで話し合う。
有料ホーム ・デイ・訪 問
10月19日
~坐り方次第で介護がラクになる~
明日からできるシーティング実践セミナー
講師:串田 英之 (トータル 225分)
 適切なシーティングを実施したら「ナースコールが減った」、「ご飯の食べこぼしが少なくなった」、「食事が自立し介助が楽になった」、「股の拘縮が改善し陰部清拭がやりやすくなった」、「笑顔で過ごしてくれるようになった」など利用者及び家族のみならず介護者にも大きな変化をもたらします。医師に「今の状態が変わることはない!」と言われたにもかかわらず、専門的な視点からシーティングを行ったことで、「苦痛で終わりのない介護生活から救われました」と感動される利用者及び家族もいます。適切なシーティングは高齢者の潜在能力を引き出し、より自立度の高い生活を実現します。そして、正しいシーティングのコツが掴めると「どんな利用者の状況にも応用」できます。
 本研修は、坐りの基礎知識やシーティングの評価の仕方などを学ぶ。
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 8月-9月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
8月3日(月)
9月14日(金)
事故予防と緊急時対応研修
講師:大瀧 厚子
(トータル 317分)
 介護サービスを提供するうえで、利用者の急変や事故を完璧に避けることはできません。そのため、多くの事業所が緊急時の対応方法、事故予防及び再発防止策を検討しています。
 しかし、利用者の状態や状況等により対応方法は様々です。介護職員は利用者一人ひとりの状態に応じて、どの部分をどのように観察すれば良いのかを正しく理解する必要があります。また、利用者の急変時や事故発生時に、迅速かつ的確な対応ができなければ、更に大きな問題が生じてしまう可能性があります。
 どんなに利用者に満足のいくサービスを提供していても、緊急時の対応が適切でないことにより、今迄築きあげた関係が崩れてしまう可能性もあります。また、利用者や家族は事業所に心のこもったサービスの提供とともに、利用者の『安心』、『安全』も求めています。
 そして、利用者の急変や現場での事故はいつ起きるか予測ができないため「何かあってから考える」という体制では不十分です。日頃からの準備が必要不可欠です。
 本研修は、事故防止のための視点と正確な対応方法を学ぶ。
 

     講義内容    配信時間
①    【事故予防】
・「起きてからのこと」を考える前に
・リスクマネジメントとは    41分09秒
②    【緊急時対応の原則】
・緊急事態が起こる前の適切な対応
・周知、事前説明
・事前指示書
19分05秒
③    【異常の早期発見】
・普段の観察
・緊急性の見極め
・レポートサインの一例     36分19秒
④    【医療と介護の連携】
・医療職から指示、医療職への報告
・緊急事態発生時の対応    48分11秒
⑤    【意識障害への対応】
・原因
・確認項目
・体温の異常
【熱中症について】 28:13~33:11
【呼吸・血圧・脈拍の異常】    43分06秒
⑥    【痛みへの対応】
【嘔吐・下痢への対応】    28分22秒
⑦    【誤飲・誤嚥・窒息】
・誤飲時の対応
・誤嚥性肺炎
・誤嚥を防ぐ
・窒息時の対応    1時間12分16秒
⑧    【外傷について】
・骨折
・けがや出血
・火傷    28分
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 7月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
7月1日(水)
7月2日(木)
チームビルド
 
内容
・お手玉回し
・チームとは何か
・チームができる3つの条件
・経営理念の確認
 
・オモシロ自己紹介
有料ホーム ・デイ・訪 問
7月3日(金)
7月10日(金)
言葉の不完全さ
 (小川洋子)
言葉を発しなければ伝わらない、言葉を発したらどこか寂しい。
職員ひとりひとりに言葉の不完全さを考えてもらう。
 
・アメリカンファクトリーについて考える
 
中国人とアメリカ人の働き方、考え方を知る。
国のために家族のためにひたすら働く中国人と労働者の保護・権利を第一に主張するアメリカ人。中国もアメリカも私たち日本人のモデルにはなりえないのではないだろうか。成熟した民主主義を持つ勤勉な労働ができる職場をここで育みたい。
 
アメリカにある中国企業の工場について描いたドキュメンタリー映画。米オハイオ州にある工場が不況のために閉鎖されてしまうが、そこに中国企業が進出し、工場を再開させる。しかし、やがて労働やそのほかさまざまなことに対する、米中の価値観や考え方の違いが浮き彫りになってくる。第92回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞。https://www.netflix.com/jp/title/81090071
有料ホーム ・デイ・訪 問
7月13日(月)
7月17日(金)
感染症についての研修
 
資料動画
『送迎の時のそうだったのか!感染対策』 9:36

『介護老人福祉施設(特養)のためのそうだったのか!感染対策①(外からウイルスをもちこまないために)』 7:56

介護老人福祉施設(特養)のためのそうだったのか!感染対策②(施設の中でウイルスを広めないために2) 9:57
訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策!②(利用者とあなたの間でウイルスのやりとりをしないために) 9:54
訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策!③(あなたがウイルスをもちださないために)8:27

高齢者施設における新型コロナウイルス感染予防~正しい知識とケアの方法で高齢者を守ろう!~【実践編Ⅰ「感染防止の基本」版】 6:08

高齢者施設における新型コロナウイルス感染予防~正しい知識とケアの方法で高齢者を守ろう!~【実践編Ⅱ「介護業務の注意点」版】 6:53

 
各動画を見て職員同士で感想を述べ、私たちの職場にも必要な感染対策を講ずる。
有料ホーム ・デイ・訪 問
7月20(月)
7月24日(金)
感染症についての研修
 
福祉・介護施設における新型コロナウイルス感染症の対策/長崎大学病院【動画構成】
(1)新型コロナウイルス感染症の特徴/長崎大学病院 感染制御教育センター長 泉川 公一 (00:00-17:39)
(2) 感染患者さんを早期にみつけるための注意点/同センター副センター長  田代 将人 (17:40-36:59)
(3) 感染対策とその注意点/同センター看護師長 元川 津留美 (37:00-1:02:00)
有料ホーム ・デイ・訪 問
7月27(月)
7月30日(金)
●接遇研修
研修No.55
相談援助が上達する研修会
講師:竹内 太一
【接遇】
・挨拶
・身だしなみ
・現場にふさわしい言葉遣い
・ストレスマネジメント     14:36 まで
 
 
7月30日
養老孟司
『人間は不要不急の存在。それでも人生に意味がある』
 
 
 
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 6月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
6月1日(月)
6月30日(火)
健康増進月間
 
内容
・ヨガ
・10分 ワークアウト
 
詳細
体重・体脂肪率・BMI等を計測し、1ヶ月で自分の目標の数字に近づく!
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 5月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
5月1日(金)
5月12日(火)
介護職のための病気と薬の基礎講座
講師:後藤佳苗(ごとう かなえ)
千葉県介護支援専門員協議会理事、看護学修士、保健師、介護支援専門員、介護支援専門員指導者、介護予防指導者、認知症介護指導者、あたご研究所代表。
 医療と介護の連携の強化、医療ニーズの高い高齢者の増加などから、質の高い介護サービスを提供するためには、医学的な基礎知識の習得が必要不可欠です。本講座では、介護職として最低限知っておきたい高齢者に多い疾病と使われることの多い薬の理解を中心に学んでいただきます。また、クイズ等を交えて考える時間もあるため、「本当にわかる!」「現場で実践できる!」を体感できます。なお、福祉系職種の研修は、受講することが目的(ゴール)ではありません。研修を受講して得た知識や技術を、担当する利用者等に還元(提供)できて初めて目的を達成したといえます。本講座においても、研修を受講された方々が、介護現場でよりよいケアを提供できることを目的に、カリキュラムを構成しています。
④【高齢者の心身の特徴】
・老年症候群
・脱水
・便秘
・低栄養
・感覚器の老化 など
46分36秒
⑤【高齢者に多い疾患】
・呼吸器疾患
・心疾患
・神経内科系の疾患
・消火器疾患
・糖尿病
・骨、関節の疾患
・認知症と精神疾患 など
29分01秒
⑥【薬剤の作用と役割】
・薬の作用と役割
・医療外行為~薬の介助編
・原因療法と対処療法
・薬効に影響する食べ物等
・薬の有効期限と保管方法
・薬の用法、服薬時間の目安等
39分37秒
⑦【事例演習】
・血圧の薬を飲み始めた利用者
・薬を飲み忘れた利用者
23分04秒
有料ホーム ・デイ・訪 問
5月18日(月)
5月29日(金)
倫理及び法令遵守、プライバシー保護についての研修
講師:後藤 佳苗(ごとう かなえ)
千葉県介護支援専門員協議会理事、看護学修士、保健師、介護支援専門員、介護支援専門員指導者、介護予防指導者、認知症介護指導者、あたご研究所代表。
 「倫理及び法令遵守に関する研修」、「プライバシーの保護に関する研修」は、介護サービス情報の公表制度において、すべての事業者に実施が義務づけられています。
 【倫理及び法令遵守】介護場面では倫理的判断を要求される機会が多くなってきています。本研修では、介護保険制度の理念等とあわせ、事業者等と従業者が担う社会的な使命や責任(=職業倫理)について理解を深めていただきます。
 【プライバシー保護の取組み】利用者の尊厳を保持するため、本研修では利用者のプライバシー保護の必要性と基本理念を確認し、プライバシー保護にかかわる具体的な取組みの理解を進めていただきます。
①【介護保険法令の理解と法令遵守】
・社会保障の概念と分類等
・社会保障給付費の推移
・法律、法令、条例の理解
・記録の整備(ワーク含む)
・市町村、都道府県条例、集団指導について
51分53秒
②【事業者等の倫理】
・高齢者虐待の防止
・日常生活自立支援事業と成年後見制度
・事業者等、従業者の実践に向けて
・福祉職に求められる基本視点と7原則
・人生の最終段階における医療及びケア方針の決定手続
38分28秒
③【プライバシー保護の取組みⅠ】
・介護保険制度の理念等
・介護保険のサービスを受ける際の手続き
39分03秒
④【プライバシー保護の取組みⅡ】
・プライバシーの概念の返還
・プライバシーとは
・事業者等、従業者の実践に向けて
・用語の定義
・こんなことやっていませんか?
・業務の振返りと個人情報漏洩の可能性を検討
22分28秒
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 4月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
4月1日(水)
4月8日(水)
パーキンソン病についての研修
講師:大塚 洋
新しい介護研究所代表、理学療法士、介護支援専門員、福祉用具専門相談員、キャラバンメイト生活とリハビリ研究所・研究員(介護アドバイザー)
 最近は、個別ケアの重要性がうたわれており、個別化のために、全職員が一人ひとりの障がいの特徴を理解して関わることが必要不可欠になってきています。そして、パーキンソン病の高齢者が多くなるなか、パーキンソン病(症候群)についての理解を深めることが求められています。 本研修は、利用者の状況やステージに応じた適切なケア(介護の方法だけはなく、過ごしやすい環境づくりを含め)について学ぶ。
⑤【パーキンソン病(症候群)のケアと5つのポイント1】
①医学管理(薬)と運動 ②人間関係の場を作る ③進行過程におけるケア(寝たきりの原因) 38分41秒
⑥【パーキンソン病(症候群)のケアと5つのポイント2】
③進行過程におけるケア(介護の悪循環、廃用症候群、閉じこもり)33分41秒
⑦【パーキンソン病(症候群)のケアと5つのポイント3】
④環境整備(住環境・福祉用具) ⑤公的支援制度
21分20秒
⑧【実技指導】
・日常動作と介助のコツ ・症状を改善する効果的な体操
・一人でもできる機能回復運動 ・みんなで楽しくパーキンソン体操28分40秒
有料ホーム ・デイ・訪 問
4月9日(木)
4月20日(月)
介護職のための接遇マナー基礎研修
講師:濱島 しのぶ
株式会社しのコーポレーション代表/介護支援専門員/全米NLP協会、 日本NLP協会、LABプロファイルプラクティショナーの認定資格。
ANAにCAとして配属。その7年後、教官となり、新人CAの教育訓練を担当。同時にサービス接遇委員会のプロジェクトメンバーとなり活躍。退社後、社会福祉法人に就職。教育担当で配属されたのですが、教育するには現場をわかる必要があると介護士に転身。介護主任を勤め、現場職員の接遇マナーの指導にあたる。現在は、起業し、医療現場の接遇マナーセミナー、全国各地で施設内指導、コンサルティング、講演活動を展開している。
 キャリアパス要件Ⅱの具体的な取り組みとなる研修テーマに、初任職員対象に基本的な接遇・マナーの理解があります。
 他職種からの中途採用者、これまでの接遇マナーで合っているかどうか不安な介護職員、そして新人を対象に接遇マナーの基礎について、根拠をお示し、わかりやすくお伝えします。もちろん、新人職員に指導するリーダーや主任等の方にも、介護現場ならではの接遇マナーの大事なポイントをお伝えしますので、指導力が上がります。講師は、元ANAのCA(キャビンアテンダント)のフライトトレーナーをされ、CAの教育に従事。介護現場にあっては、一職員のお立場から主任となり、多くのスタッフを育てられた濱島しのぶ先生です。CA時代に培った接遇と介護現場で必要な接遇を融合したメソッドをわかりやすく学んでいただけます。
①【接遇とビジネスマナーの違い】
・マナーとは  ・接遇とは  ・接遇ができている施設はここが違う 27分01秒
②【接遇の五原則(あいさつ)】
 ・あいさつの意味  ・ここで差がつくあいさつ  ・入室の仕方 20分25秒
③【プロ意識が感じられる身だしなみ】
 ・身だしなみの3つのルール  ・身だしなみのチェック  ・態度23分41秒
④【ことばの影響】
 ・基本は丁寧語  ・語尾を整える  ・専門職のプロとは
 ・現場で普段使っている気をつけたことば  ・優しいってどういうこと? 23分48秒
⑤【何を届ける仕事ですか?】
・役割  ・社会人のマナー  ・ウォンツサービスとニーズサービス ・利用者が求める職員像 20分27秒
有料ホーム ・デイ・訪 問
4月27日(月)
4月30日(木)
介護職のための病気と薬の基礎講座
講師:後藤佳苗(ごとう かなえ)
千葉県介護支援専門員協議会理事、看護学修士、保健師、介護支援専門員、介護支援専門員指導者、介護予防指導者、認知症介護指導者、あたご研究所代表。

 医療と介護の連携の強化、医療ニーズの高い高齢者の増加などから、質の高い介護サービスを提供するためには、医学的な基礎知識の習得が必要不可欠です。本講座では、介護職として最低限知っておきたい高齢者に多い疾病と使われることの多い薬の理解を中心に学んでいただきます。また、クイズ等を交えて考える時間もあるため、「本当にわかる!」「現場で実践できる!」を体感できます。なお、福祉系職種の研修は、受講することが目的(ゴール)ではありません。研修を受講して得た知識や技術を、担当する利用者等に還元(提供)できて初めて目的を達成したといえます。本講座においても、研修を受講された方々が、介護現場でよりよいケアを提供できることを目的に、カリキュラムを構成しています。
 

【研修受講の前に】
・研修の進め方
・資料の説明
・能力の開発が必要な分野
18分02秒

【医療外行為の再確認】
・5つの行為
・役割分担と連携の強化
・医療連携の目安
・バイタルサインとは
・疾患の理解:糖尿病
42分40秒

【医療知識が必要な理由 ~介護保険制度の再理解】
・介護保険制度の理念等
・法律を読み解く
20分45秒

【高齢者の心身の特徴】
・老年症候群
・脱水
・便秘
・低栄養
・感覚器の老化 など
46分36秒

2020年 3月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
3月2日(月)
3月19日(木)
感染症の予防及び発生時の対応基礎研修
施設で生活する要介護高齢者は感染症に対する抵抗力が弱く、感染症が発生すると重篤な事態に発展してしまうことも残念ながら多く見受けられます。また、高齢者施設などでは、感染症が広がりやすく、感染症を完全に無くすことはできないため、その拡散を最小限にすることが重要です。
 一方、感染症を予防するには職員個々の感染対策では不十分です。そして、たった一人がただ1回の間違えた対応をしてしまうことで、効果的な予防をすることは困難となります。また、感染予防には「感染」そのものを防ぐ必要があります。しかし、感染予防の基準及び体制は病気を治す「病院」と生活の場である「施設」では大きな違いがあります。感染症が発生しても、生活の場である施設においての迅速かつ適正な対応が出来なければ、感染症が蔓延し、利用者のリスクが高まるとともに業務が立ち行かなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
 施設においては、どれだけ早く利用者の初期症状に気付き、対応するかが求められます。そして、感染症の種類によっても感染経路が異なり、対策方法や対応手順も違います。それらに応じた組織的な取り組みが重要です。利用者及び職員の健康管理、感染症委員会の体制作りと職員の知識と技術の向上が不可欠です。
 本研修では、感染症の理解から、感染症予防の取り組み、発生時の対応(感染症別)、衛生管理、健康管理、感染症委員会の体制作りと運営について、包括的に学習する。
講師:講師:大瀧 厚子  
資料:別紙

【感染症の基礎知識】
・「運ばない」ための対策~感染経路~
・スタンダードプリコーション(標準感染予防策)の確立
1時間11分43秒

【衛生管理と高齢者の健康管理】
・清潔・不潔のゾーニング
・介護にかかわる衛生管理
・高齢者の健康管理
56分35秒

【感染予防に向けた体制作り】
・感染対策委員会について
・職員研修について
・感染症発生時の対応
37分19秒

【高齢者に多い感染症と個別の感染対策】
・高齢者に多い感染症の症状と観察
・対応のポイント
・個別の感染対策インフルエンザ、結核、疥癬、MRSA、ウィルス性肝炎 食中毒、感染性胃腸炎)
 
有料ホーム ・デイ・訪 問
3月20日(金)
3月30日(月)
パーキンソン病についての研修
講師:大塚 洋
新しい介護研究所代表、理学療法士、介護支援専門員、福祉用具専門相談員、キャラバンメイト生活とリハビリ研究所・研究員(介護アドバイザー)
 最近は、個別ケアの重要性がうたわれており、個別化のために、全職員が一人ひとりの障がいの特徴を理解して関わることが必要不可欠になってきています。そして、パーキンソン病の高齢者が多くなるなか、パーキンソン病(症候群)についての理解を深めることが求められています。 本研修は、利用者の状況やステージに応じた適切なケア(介護の方法だけはなく、過ごしやすい環境づくりを含め)について学ぶ。
①【パーキンソン病とは?】
・発症のメカニズム(原因) ・診断基準 ・症状の現れ方 ・運動症状 ・特徴
39分24秒
②【パーキンソン病の症状(非運動症状)】
・自律神経症状 (頻尿、便秘、起立性低血圧、嗅覚障害、睡眠障害、 痛み・しびれ、嚥下障害、発汗の異常、体重減少、視覚障害)
・精神経症状 ・認知機能障害 
36分39秒
③【運動症状の一般的な経過】
・初期症状(振戦、歩行障害、筋固縮による動作緩慢)
・中期症状(姿勢異常、精神症状、嚥下障害)
・末期症状(言語障害、認知障害、寝たきり)
【パーキンソン症候群とは?】
・主な原因と分類 ・主な原因疾患 ・鑑別診断
25分48秒
④【グループワーク】
・さまざまな誤解を受けていること理解する
14分09秒
⑤【パーキンソン病(症候群)のケアと5つのポイント1】
①医学管理(薬)と運動 ②人間関係の場を作る ③進行過程におけるケア(寝たきりの原因) 
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 2月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
2月3日(月)
2月17日(月)
排泄支援研修
講師:牧野 美奈子
 日常の介護において、利用者はもとより、家族及び介護者にとって最も負担の重い分野は排泄ケアではないでしょうか?排泄ケアは、介護負担が重いだけでなく、利用者の尊厳にも大きく影響し、QOL(生活の質)を左右する領域です。しかし、介護の現場では、経験則や対処療法的な排泄ケアが中心で、利用者の心身及び排泄の状況を正確に把握した支援までには至っていないケースが多いと専門家からも指摘されています。根拠に基づいた排泄ケアでなければ、真に利用者にとって(家族及び介護者にとっても)、快適で満足あるいは納得のできる排泄支援とはなりません。「排泄の基礎知識」から「排尿日誌の読込み」、「支援の方向付け」まで事例等を通して学ぶ。
 
【排泄のメカニズム】
・アセスメント
・排泄に必要な機能
・正常な排泄とは
 
【腹圧性尿失禁】
・対応方法
・骨盤底筋体操
・軽失禁用パッドとパンツの種類
 
【切迫性尿失禁・溢流性尿失禁】
・過活動膀胱
・膀胱訓練
・対応方法
・残尿測定
・前立線肥大症
排泄支援研修(事例編)【頻尿・機能性尿失禁】
 
【環境整備・アセスメント】
・福祉用具、オムツの種類
・適切な用具選び
・アセスメントの方法とポイント
・排尿チャートの付け方、読み方、有効活用
 
【事例Ⅰ】
・膀胱・尿道機能低下による失禁
有料ホーム ・デイ・訪 問
2月18日(火)
2月25日(火)
とことん実技のトランスファー研修会
講師:高橋 衣吹(たかはし いぶき)
資料:別紙
 利用者の症状によって、トランスファーの方法は異なります。「マヒのある方の場合は?」「体が大きい方の場合は?」 トランスファーを知っているだけで介助がとてもラクになります。本研修では、「あっ危ない!」を防止するトランスファーに必須の『い・ろ・は・に・ほ・へ・と』を学んでいただきます。基本に忠実なのは当たり前、重い人、大きい人、筋力の弱った人に対してのケアをどう新人に教えていくのか。事故が起きてからでは遅い!今やるべき当たり前の動作によるアシスト方法(寝返り~立ち上がり)、腰痛防止のための骨盤体操等を具体的に学ぶ。

①    【トランスファーの基本】
・廃用を考える
・固まる身体
・寝返りの3原則    

②    【数字で表せる生活支援】
・体のねじれの重要性
・上半身の自由度が増す
・食事の椅子と机の高さ     

③    【ワンポイントケア学】
・大腿四頭筋を強化する生活ケア
・移動用バーについて
・立ち上がりの曲線と立ち上がりの5条件   
 
④    【安全な移動方法】
・立ち上がりの5条件(実演)
・良い動作介助とは
・介護職の足腰をいたわる「秘伝!骨盤体操」    
有料ホーム ・デイ・訪 問
2月27日(木)
~3月19日(木)
1.新型コロナウィルス感染症に関する清掃・消毒
 (横手市 鈴木歯科医院からいただいた資料を元に確認)
 
2.感染症の予防及び発生時の対応基礎研修
講師:講師:大瀧 厚子  
資料:別紙
 施設で生活する要介護高齢者は感染症に対する抵抗力が弱く、感染症が発生すると重篤な事態に発展してしまうことも残念ながら多く見受けられます。また、高齢者施設などでは、感染症が広がりやすく、感染症を完全に無くすことはできないため、その拡散を最小限にすることが重要です。
 一方、感染症を予防するには職員個々の感染対策では不十分です。そして、たった一人がただ1回の間違えた対応をしてしまうことで、効果的な予防をすることは困難となります。また、感染予防には「感染」そのものを防ぐ必要があります。しかし、感染予防の基準及び体制は病気を治す「病院」と生活の場である「施設」では大きな違いがあります。感染症が発生しても、生活の場である施設においての迅速かつ適正な対応が出来なければ、感染症が蔓延し、利用者のリスクが高まるとともに業務が立ち行かなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
 施設においては、どれだけ早く利用者の初期症状に気付き、対応するかが求められます。そして、感染症の種類によっても感染経路が異なり、対策方法や対応手順も違います。それらに応じた組織的な取り組みが重要です。利用者及び職員の健康管理、感染症委員会の体制作りと職員の知識と技術の向上が不可欠です。
 本研修では、感染症の理解から、感染症予防の取り組み、発生時の対応(感染症別)、衛生管理、健康管理、感染症委員会の体制作りと運営について、包括的に学習する。

【感染対策の必要性】
・感染対策において求められるもの
・介護事業所の特性と問題点
43分33秒
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 1月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
1月7日(火)
摂食及び嚥下に関する基礎研修
講師:佐藤 彰
【食事介護の基本Ⅱ】
・姿勢不良とその対応
【口腔ケアの重要性とその方法】
・口腔ケアの重要性
・口腔ケアの方法
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月8日(水)
記録を充実させるための「記録の基本」
講師:神 智淳
資料:なし 映像のみ
保健・医療・福祉サポートサイト お茶の水ケアサービス学メディカルアカデミー
講義内容    【記録の目的と重要な視点】
・介護記録の目的とは
・記録を取る上での重要な視点とは
・記録が書けない本質
・活用できる記録の整備
 
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月9日(木)
感染症の予防及び発生時の対応基礎研修
講師:大瀧 厚子
講義内容    【高齢者に多い感染症と個別の感染対策】
・高齢者に多い感染症の症状と観察
・対応のポイント
・個別の感染対策(インフルエンザ、結核、疥癬、MRSA、ウィルス性肝炎 食中毒、感染性胃腸炎)
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月10日(金)
認知症ケア研修
認知症の“人と寄り添う”為に専門職として知っておきたい5つの視点 講師:渡辺 哲弘
資料:なし 映像のみ
【視点1:認知症ケアの専門性】
・認知症ケアの大切な視点
・認知症の種類
【視点2:脳のしくみ】
【視点3:認知機能障害と行動・心理症状】
・記憶障害
・行動・心理症状(BPSD)
【視点4:予防の視点】
・脳血管性認知症
・治療可能な疾患が原因となる認知症
・レビー小型認知症
・前頭側頭型認知症
【視点5:人の気持ちを理解できるプロになろう】
・関わり方の大切なポイント
・専門職としての関わり   
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月13日(月)
拘縮予防ケア
【拘縮のケア】
・屈曲拘縮について
・痛みを軽減するアイテム
・拘縮した手のひらき方からなぜ拘縮が起こるのかひも解く
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月14日(火)
1月30日(木)
生活リハビリ研修
講師:松本 健史
(トータル 261分)
 介護には『生活行為に勝る訓練なし』という格言があります。本研修では、簡単で効果的なリハビリ、力を引き出す関わりやアイデアなどを紹介します。生活リハビリの達人になるための3条件は、①お年寄りの残った力を見極める「目」を持っている、②残った力を引き出す環境設定と介助の「腕」がある、③お年寄りの「やってみよう」という気持ちを引き出し、支える「心」がある、になります。①~③をみて、「なんか難しそう」なんて方もいるでしょう。でも、そんなことありません。生活の中で元気を引き出すカギは介護職やご家族が握っているのです。なにも個人ですべての生活リハビリを担う必要はないのです。医療職から介護職、ご家族等の総合力が「生活リハビリの達人」であればいいのです。2025年までに生活リハビリの達人をたくさん増やしましょう。現場で実践し続けている理学療法士の生活リハビリ講座です。事業所・在宅で効果抜群の解剖学・生理学を駆使した生活リハビリテクニック、環境設定の実際のケース、力を引き出す介助法、コミュニケーション技法等を学ぶ。


【施設に浸透させる生活リハビリ】
・大切な3つの輪
・施設に浸透させる生活リハビリ
・解剖学で座位を分析
1時間04分42秒

【介護職に役立つ解剖学】
・セルフケアに欠かせない動作
・拘縮について考える
53分23秒

【介護職に役立つ運動学】
・残存機能を奪うジュウゼロ介護
・日常生活動作で気をつけたいポイント
54分27秒

【歩行介助・おすすめ体操・ケース検討】
・歩行介助の間違い探し
・おすすめ体操
・コミュニケーション技法
有料ホーム ・デイ・訪 問
2020年10月
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