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研修

一般研修 と 感染症対策委員会研修

2022年5月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
5月9日(月)~
5月 10日(火)

接遇マナーについての研修

講師:濱島 しのぶ 氏
01.基本のあいさつ(良い例、悪い例)
02.ケース別あいさつ(来訪者、車いすの利用者)
03.身だしなみ(良い例、悪い例)
04.食事のシーン5大タブー
05.書類の扱い方
06.物の指し示し方
07.名刺交換
08.ノックの仕方
09.お辞儀
10.印象の悪い態度

動画を見ながら挨拶などを練習した。



・有料ホーム ・デイ
・訪 問
5月10日(水)~
5月24日(火)

認知症についての研修講師:渡辺 哲弘
1認知症の人は何を考えているのか? 認知症の基礎知識
2認知症の人は何を考えているのか? その人の「気持ち」を想像してみよう
3認知症の人は何を考えているのか? 認知症という「病気」の視点からみてみよう
4認知症の人は何を考えているのか? 人の「気持ち」の視点から見てみよう
・有料ホーム ・デイ
・訪 問
5月31日(火)~
6月17日(金)

○食中毒についての知識
講師:大滝 厚子 

○感染症について
講師    田島 利子
 感染症の予防とまん延防止    
①感染症の知識と感染源の排除    
②標準予防策(スタンダード・プリコーション)
③高齢者に多い感染症
④新型コロナウィルスの知識
⑤新型コロナウィルス予防のために
⑥新型コロナウィルス感染者が発生した際の留意点
・有料ホーム ・デイ
・訪 問
stand by~
Listen kate Marphy
知性豊かで想像力がある人になれる
話してばかりの人はもったいない「聞くことは最高の知性」

2022年4月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
4月1日(金)~
4月 22日(金)

健康増進運動

ストレッチ、レジスタンス運動、有酸素運動を取り入れた実践的な研修で心も体もリフレッシュ。
生活習慣の見直し、腰痛等改善を図りました。

1. B-life
2.  ずぼらストレッチ
3. marina takeuchi
4. Eva fitness
5. All blanc TV
6. Emma fitness
7.cultiofit official


・有料ホーム ・デイ
・訪 問
4月25日(月)~
3月 27日(水)
 「身体拘束と介護サービス」
日時 4月25日~4月27日 
講師 氏名:金沢 善智(かなざわ よしのり)資格:医学博士・理学療法士介護保険下での身体拘束2018年に改正!1.3つのルールの義務化2.減算額の大幅増3.対象サービスの拡大 「身体拘束と介護サービス」3つのルールの義務化1つ目身体拘束をする判断基準について、施設の職員向けに指針を作成する。身体拘束についてのアンケート調査2つ目身体拘束をした判断の適否の検証や問題点の改善策を検討する委員会を開催する(3カ月に1回以上)。3つのルールの義務化3つ目身体拘束ゼロに向けた研修会を定期的に開催する。日本の人口:世界の2%精神科病床は世界の20%
身体拘束3つの条件1.自殺企図や自傷行為が著しく切迫している2.多動または不穏が顕著3.放置すれば患者の生命に危険が及ぶ恐れがある
身体拘束とは その1◆治療に支障がある行動やケガの危険性がある(自他)などの理由で、ひもや抑制帯、ミトンなどの用具を使用して、ベッドや車椅子に縛ったりすること。
身体拘束とは その2◆「動くな!」などと、言葉で行動を抑制すること。◆部屋に外から鍵をかけて閉じ込めて出られなくする。◆向精神薬を過剰に飲ませて動けなくすること。①スピーチロック言葉による行動などの拘束。「ちょっと待っててね」「~してはダメ」「立ち上がらないで」「どうしてそんなことするの!」と言う叱責も含まれる。②ドラッグロック薬物の過剰投与や不適切な投与で行動を抑制すること。夜間の徘徊などを、眠剤や安定剤、泌尿器系の薬でコントロールすることなど。③フィジカルロック物理的な拘束をして身体の動きを制限すること。
介護保険施設における身体拘束3原則1.切迫性利用者本人または他の利用者等の生命または身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと。本当に必要!?
2.非代替性身体拘束やその他の行動制限を行う以外に代替する介護方法が無いこと。複数の職員で確認し合う。
3.一時性身体拘束やその他の行動制限が、一時的なものであること。利用者の状態に応じた「最短時間」で実施。
1.身体拘束廃止委員会の設置◆決して、誰か一人の職員が判断して行ってはいけない。◆施設全体の判断として実施する。2.本人家族の理解◆介護の方針や今後の介護方法、身体拘束の目的やそうしなければならない理由、その方法、時間や期間について詳細に説明する。施設入所時の禁止事項 家族との取引きの禁止1.施設→家族「身体拘束を認めないと、当施設へ入所できません」と言う、家族の弱みを突く脅しのような誓約
2.家族→施設「転んでけがをして、入院とならないように縛ってください」と言う無茶な要望
「身体拘束と見守り機器」福祉用具?①ひも②ミトン型手袋③Y字型拘束帯④腰ベルト⑤四方を囲むベッド柵など
日本の介護現場で使われているいろいろなセンサー①マットセンサーベッドの降り口に置き、床(マット上)に足をつくと報知②シートセンサーマットレスの端に設置し、それに足が載ると報知 日本の介護で使われているセンサー③ベッド柵センサーベッドのベッド柵に設置し、つかむと報知④シートセンサーベッド上や車いすのシートに敷き、離れると報知
日本の介護で使われているセンサー⑤クリップセンサー衣類に磁気クリップを付け、外れると報知⑥赤外線センサー赤外線が照射されている範囲に入ると報知日本の介護で使われているセンサー⑦超音波センサー超音波が照射されている範囲に入ると報知⑧超音波・赤外線センサー超音波と赤外線の両方で検知し、報知
日本の介護で使われているセンサー⑨ビームセンサー目に見えない赤外線ビームに体が当ると報知⑩タグセンサー受信器に近寄ると、タグの信号を受信し、報知日本の介護で使われているセンサー⑪画像センサー撮影画像に変化があると報知⑫マグネットセンサードアが開き、内蔵の2つの磁石が離れると報知⑬音センサーある程度の音量の声などを感知し、報知
厚生労働省による「身体拘束ゼロ手引き」◆身体拘束行為の例①徘徊しないように、車いすやいす、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。②転落しないように、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。③自分で降りられないように、ベッドを棚(サイドレール)で囲む。④点滴、経管栄養等のチューブを抜かないように、四肢をひも等で縛る。⑤点滴、経管栄養等のチューブを抜かないように、又は皮膚をかきむしらないように、手指の機能を制限するミトン型の手袋等をつける。⑥車いすやいすからずり落ちたり、立ち上がったりしないように、Y字型抑制帯や腰ベルト、車いすテーブルをつける。⑦立ち上がる能力のある人の立ち上がりを妨げるようないすを使用する。⑧脱衣やおむつはずしを制限する為、介護衣(つなぎ服)を着せる。⑨他人への迷惑行為を防ぐため、ベッドなどに体幹や四肢をひも等で縛る。⑩行動を落ち着かせるために、向精神薬を過剰に服用させる。⑪自分の意思で開けることのできない居室等に隔離する。しかし、すべてのセンサーに身体拘束の可能性あり!厚生労働省による「身体拘束ゼロ手引き」にセンサーはない!
センサーで感知した行動を「介護が楽!」「介助がやりやすい」などの理由で押さえつけていないか?進化するセンサー◆ベッド脚センサーベッド脚に設置し、起居・離床等の状態を報知。寝たきりの人の体重測定が楽に行える。
◆非接触シートセンサーマットレスの下に敷ことで、体動や呼吸数、心拍数を測定し、睡眠状態か、覚醒状態かをモニターする非接触シートセンサーの報知画面PC画面 スマホ画面
その他様々なセンサー

繰り返しになりますがセンサーで感知した行動を「介護が楽!」「介助がやりやすい」などの理由で押さえつけていないか?センサーとAI会話ロボット会話ロボットどこへ行くんですか?〇〇さん、座ってください!(スピーチロック)の可能性がある!慎重に導入しよう!!介護職不足対策 認知症者の介護 種々センサーは有効!しかし、身体拘束やプライバシーに関する問題は避けては通られない!最後に事例パーキンソン病の男性。車いすに座ると前方に体が倒れるために、「腰ベルト」にて倒れないようにしていた。監査で「身体拘束」と指摘された!研修№:15分-93 「身体拘束と見守り機器」医師の意見書で解決!一つ一つ皆で話し合って慎重に判断しましょう!                
・有料ホーム ・デイ
・訪 問

2022年3月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
2月28日(月)~
3月  4日(金)

介護現場のICT化研修。

ビジネス用のチャットツールLINE WORKSの導入と研修。
LINE WORKSでは、通常のLINEと同様の機能が利用でき、コミュニケーションツールとして活用できる。LINE WORKSは仕事とプライベートを分けて使用することができるので、従業員の仕事管理・進捗管理などにも使える。その他、セキュリティ対策や出退勤機能などビジネス向けの機能が充実している。

1. 社内ネットワーク
2.  マイプロフィールの設定
3. アドレス帳について
4. トークとビデオ通話
5. 掲示板について
6. マニュアル等の保存場所
7.有給等の申請について
8. ラインワークスの運用ルールについて

・有料ホーム ・デイ
・訪 問
3月7日(月)~
3月 25日(金)

運動と健康の理論・実践 
生活習慣病・予防・改善運動
フレイル
ロコモティブシンドローム
サルコペニア
タバタ式トレーニングの実践
・有料ホーム ・デイ
・訪 問

2022年2月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
2月9日(水)~
2月15日(火)

研修No.s127
認知症を和らげる癒しの関り
講師:加藤 慶

(トータル 85分)
 認知症を患っている方と向き合った時、どのような気持ちで接しているでしょうか。専門職として認知症の知識を習得するのことは必要ですが、「認知症の方」と決めつけて関わってしまうと利用者一人ひとりをみることはできません。その人らしい生活を送ってもらうために、癒しの関りを学んでみませんか?介護業界で働く以前は、当たり前のように感じていたことを今一度思い出し、認知症の利用者とのコミュニケーションを振り返ってみてください。
 本研修では、認知症の方の気持ちを理解し、心地良い関わりをしていただくための実践的な内容を解説しています。新人職員を始め、認知症の方との関わりを繰り返し行っている介護職の皆様の気持ちも楽になる話が満載です。
講義内容 配信時間
① 【認知症の方との関わりの基礎】
・認知症ケアは専門家であってはいけない
・癒す基礎とは
・「不穏」という言葉の封印
34分59秒
② 【認知症の方とのコミュニケーション】
・世界一のコミュニケーション方法
・認知症で本人が一番困っていること 19分29秒
③ 【癒しの基礎】
・生活習慣を整える
・リラックスタイムを大切に
・いかに理解するかが大切

・有料ホーム ・デイ
・訪 問
2月16日(水)~
2月18日(金)

虐待と不適切ケアについての研修・委員会
・各職員から現場で起きている不適切ケアや高齢虐待についての事例を挙げてもらい、全員で検討をする。
・有料ホーム ・デイ
・訪 問

2022年 1月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
1月17日(月)~
1月24日(月)

研修No.s126 心を軽くするアンガーマネジメント
講師:池江 俊博
(トータル 159分)
怒りの感情が起こる過程やパターンを理解するとともに、怒りを鎮めるための対処法を学ぶ。一般的な感情コントロールの講義ではなく、ワークを多用し一人ひとりの心に働きかける内容。また、怒りへのその場の対応として、 6種類の方法を紹介していますので、状況に合わせてご活用ください。
講義内容 配信時間
① 【怒りを言語化する】
《ワーク1》あなたの怒りのパターン
・怒りとは ・怒りの感情・会話
31分28秒
② 【怒りのコントロール】
《ワーク2》怒りを数値化してみよう
《ワーク3》何が起きていましたか ・怒りのきっかけは何? ・何が怒りを引き起こすのか
《ワーク4》あなたは怒らずにどのような態度でいたいですか
《ワーク5》関係性を知る 37分26秒
③ 【自分を知るワーク】
●Jakeの統括的モデル~池江講師アレンジバージョン
目的:自分自身のリソース(役に立つ資源)を増やす。新しい行動を起こす。
●自分の関係性のパターンをみつける「サリバン・モデル」
目的:相手のどの部分に反応しているのか気づく。 22分47秒
④ 【怒りへのその場の対応1】
・深呼吸 ・6秒カウント ・呪文を唱える ・目を動かす ・声なき叫び 18分19秒
⑤ 【怒りへのその場の対応2】
・タッピング ~怒りを鎮め、気持ちを楽にするために~ 49分02秒
・有料ホーム ・デイ
・訪 問

2021年 11月-12月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
11月29日(月)~
12月6日

 ボディメカニクスとは、解剖学、生理学、力学などの基礎知識を活用することにより、身体の機能や構造と身体運動がどのように関連しているか、その仕組みについてよりよく理解しようとるす応用理論のことです。介護技術でこの応用理論を活用すると、介助する側、される側双方にとってメリットがあります。人の身体の動き方やストレスのかかる部分を理解することで、要介護者にとってより良い支援ができるようになります。
 本研修では、ボディメカニクスを習得したことにより、現在まで(25年以上)一度も腰痛を抱えたことのない講師が、その経験通して身に付けた知識と技術をわかりやすく解説します。
 利用者への安全な介護の提供と職員の負担軽減のために、ボディメカニクスを習得する。
①    【ボディメカニクスの知識】
・ボディメカニクスとは ・ボディメカニクスの8原則
21分33秒
② 【ボディメカニクスの実際~ボディメカニクスを用いた介護技術】
・体位変換~上方移動~ ・体位変換~側臥位~
・起き上がり~端坐位~(全介助・自立支援型) ・立ち上がり ・移乗介助 36分33秒
・有料ホーム ・デイ
・訪 問
12月7日~9日
令和3年度の報酬改定で注目されている「LIFE」についての研修。
「加算のために入力している」という施設や事業所も多いが、導入の背景やメリットを知ることで、今後継続的に行う業務へのモチベーションを上げる。
①    【LIFEとは】
・LIFEが誕生した経緯 ・LIFEとは ・LIFE導入の背景
・LIFEのメリット ・LIFEの活用
・有料ホーム ・デイ
・訪 問
12月15日~12月22日
研修No.s125
新型コロナウィルス感染症 感染防止対策研修
講師:田島 利子
 未曽有の感染症の流行により、感染症対策が大きく変わりました。介護現場では感染症対策の研修は欠かせないテーマのひとつとなりました。本研修は、新型コロナウィルスの基本からクラスターを起こさないための取り組み、陽性者が発生した場合の対応までを現場目線でお伝えいたします。また、他の感染症研修では細かく触れていない「ゾーニング」について具体的に解説します。
 感染者数の増減に関わらず、感染症に対する職員の意識を低下させないために、本研修を是非ご活用ください。
講義内容 配信時間
① 【特徴と感染経路】
・新型コロナウィルスの特徴 ・感染経路 ・感染経路から考える対策
33分55秒
② 【クラスター】
・クラスターとは ・クラスターの要因 ・クラスター発生時の考え方 16分44秒
③ 【陽性者が発生した施設での対策~ゾーニングのポイント~】
・ゾーニングのポイント ・基本的なゾーニング 28分12秒
④ 【陽性者が発生した施設での対策~職員の対応~】
・入所者の観察と配置 ・ケアと環境整備 ・職員の健康管理
・個人防護具の適切な着脱 ・情報収集
・有料ホーム ・デイ
・訪 問
感染対策委員

2021年 10月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
11月22日(月)
秋田県生活センター
南部消費生活相談室 小坂 洋美 様
消費者トラブルについて
 特に最近多いトラブル
困ったときの相談先
有料ホーム ・デイ・訪 問・
ご利用者

2021年 10月-11月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
10月28日(木)~

11月10日(水)
 本研修は、担当者が受講すべき研修内容(介護現場の事故内容、発生防止の取組み、発生時の対応、施設のマネジメント等)を網羅しています。受講証明書も発行できますので、担当者を配置した後の「外部研修受講」としてご活用ください。
 講義内容    配信時間
① 【安全対策体制加算・未実施減算とは/介護事故のリスクマネジメント~概論】
・制度改正の要約 ・算定要件の確認 ・制度の趣旨
・リスクマネジメントとは何か ・加齢による特性変化 ・介護事故の捉え方 16分59秒
② 【介護事故の実態 内容について】
・介護事故はなぜ起きるのか ・介護施設で多い事故とは
・なぜ転倒事故が多いのか ・転倒事故は防げるのか 22分36秒
③ 【介護施設で頻繁におきる介護事故例】
・車いすからの転落、移乗の際の事故  29分59秒
④ 【ヒヤリハット】
・ハインリッヒの法則 ・ヒヤリハット件数が増えない要因
・ヒヤリハットを有効活用するために ・事故レベル分類について 18分12秒
⑤ 【事故報告書の大切さ 経過記録 書類作成のポイント】
・事故報告書の書き方 ・経過記録 申し送り情報 ・行政提出する報告書 20分57秒
⑥ 【介護事故後の家族・利用者への対応】
・家族連絡 第一報報告 ・事故状況説明する際の注意事項
・怒りが爆発してしまう対応とは ・管理者がすべきこととは
・金銭、弁償、損害賠償の要求が出たとき 25分51秒
⑦ 【訴訟に発展した場合の考え方】
・債務不履行責任(安全配慮義務) ・不法行為責任(使用者責任)
・過失とは 予見可能性 結果回避義務 ・どこでも起きそうな事故に対する判例
22分32秒
⑧ 【施設全体で取り組むべきこと】
・重要事項説明書 契約書見直し ・緊急時対応マニュアル
・契約時リスク説明 ・対策の有効性確認 ・事故防止と身体拘束の関係性
・当たり前の生活を守るための継続すべきこと
有料ホーム ・デイ・訪 問
11月15日(月)
11月16日(火)
それぞれが提出したヒヤリハットを下にグループで事例や対策について話あう。
有料ホーム ・デイ・訪 問

2021年 8月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
8月17日(火)~

8月25日(水)
研修No.s118
脱水症をなくしてムダな入院を減らそう
講師:加藤 慶
(トータル 77分)
脱水症での入院は本来、必要ではないことが多いです。脱水症の疑いがあるということで、安易に病院へ受診、入院となれば、心身の機能低下へと結びつけてしまうリスクが大きいです。まずは脱水症であるかを見分け、見抜いたうえで対処し、どうしても改善しないようであれば受診することをお勧めしています。本研修では、脱水症の原因、見分け方、対処法などを学ぶ。利用者の日常生活を支えている介護職が「予防」、「早期発見」の視点を身に付けることで、脱水症による入院を減らすことを目的とする。
     講義内容    配信時間
① 【脱水症のチェック】
・触ってチェックの3項目 ・見てチェックの3項目 22分02秒
② 【脱水症の可能性が高い場合の対応】
・病院への受診の前に  ・間違った水分補給
・経口補水液について   ・下痢にはプラスα
28分22秒
③ 【脱水症になりやすい方を見つけるコツ】
・高齢者が水分不足を起こしやすい主な理由  ・筋トレ
有料ホーム ・デイ・訪 問
8月25日(木)~
8月30日(月)
虐待・不適切ケアについての研修
 現場で感じる不適切なケアを可能な限り挙げてもらい、それぞれについて個人の意見を話し合う。
有料ホーム ・デイ・訪 問

2021年 7月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
6月25日(金)~

7月15日(水)
研修No.s20  接遇マナー研修
~元東京ディズニーリゾート研修講師による実践研修~
講師:石坂 秀己 (トータル 169分)
 保健・医療・福祉サービス提供事業者にとって、サービスの質を高めることはとても重要です。しかし、質の高いサービスを提供していても、接遇マナーが伴っていなければ、全体的なイメージは良くなることはありません。サービス提供の入口ないしは基礎となるのが接遇マナーです。 本研修は、接遇の基礎知識から、コミュニケーションに至るまで、接遇全般を網羅しています。 接遇に関する知識や技術だけではなく、ホスピタリティーについて理解する。
     講義内容    配信時間
① 【ディズニーにおける接客】
・介護・福祉における接遇
・ディズニーにおける接客の考え方
・ディズニーにおける基準 31分25秒
② 【素敵な笑顔の4つのポイント】
・笑顔のセルフチェック」
・ストロークとディスカウント 29分04秒
③ 【あいさつの2つのポイント】
・あいさつの演習  29分22秒
④ 【コミュニケーションの構成要素 「聞く」】
・「聞くワーク」 アクティブリスニング
⑤ 【コミュニケーションの構成要素 「伝える」】
⑥ 【ディズニー流 接客ワンポイントレッスン】
・組織成功の成功循環モデル
・弱みを強みに変える

動画を見ながら、個人やグループでの演習を行う。
有料ホーム ・デイ・訪 問

2021年 6月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
6月3日(木)~

6月4日(金)
感染症委員会   
(感染症・食中毒の発生の予防及びまん延の防止に関する研修)
 
・特に注意したい食中毒
・食中毒予防3原則
・ノロウィルス処理手順 24分13秒 田島 利子
有料ホーム ・デイ・訪 問
6月8日(火)~

6月16日(水)
介護職・虐待・不適切ケア・法令順守についての研修

下記の内容を動画で見て、テストに答える。
その後、職員と法令遵守責任者でディスカッション。

講師:榊原 宏昌
    講義内容    配信時間
① 【介護という仕事を理解する】
 ・介護の仕事が必要な背景 ・利用者の立場になる ・尊厳って何?
 ・自立支援って何? ・介護職の役割と介護保険制度 60分35秒
② 【不適切なケアを行わないために】
 ・不適切ケア ・接遇・マナー ・虐待 ・身体拘束
41分01秒
③ 【法令を守ってチームで働く】
 ・個人情報 ・プライバシーの保護 ・チームケアの必要性
 ・法令に基づいたサービスの提供

有料ホーム ・デイ・訪 問
6月17日(木)~
6月24日(木)
株式会社風鈴 健康増進キャンペーン
動画を見ながら、筋肉増量と脂肪燃焼運動実施。

2021年 4月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
4月5日(月)~

4月22日(木)

~虐待についての研修~
介護施設・居住施設の効果的な虐待防止の具体策
講師:榊原 宏昌
(トータル 232分)
 「虐待」が発生すると、利用者の生活の質が著しく下がるのみならず、まじめに働いてきた職員の働き甲斐を低下させ、職員の離職に繋がってしまいます。更には、施設のイメージも悪くなり、経営にも極めて大きなダメージを与えます。「虐待」を起こすリスクは、どこでも誰でも抱えており、その本質と向き合わなければ根本的な対策には結びつきません。本研修では、「虐待」、虐待に繋がる「不適切ケア」、「身体拘束」などについて、基礎知識から虐待や不適切ケアに発展させないための具体的な取り組み及び体制作りまでを学ぶ。
有料ホーム ・デイ・訪 問
Eラーニング
4月14日(水)
~4月16日(金)

実地研修
4月18日(日)
救急救命入門コース
①応急手当 ②心肺蘇生法 ③一連の流れ ④AEDの操作方法

東成瀬村消防署職員を講師にお迎えし実地研修
有料ホーム ・デイ・訪 問
4月30日(金)
社会人としての接遇マナー
講師:榊原 宏昌
社会人として、介護員として知っておかなければならない最低限の接遇:挨拶、身なり、表情、態度を学ぶ。
有料ホーム ・デイ・訪 問

2021年 3月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
3月5日(金)
3月23日(火)
3月25日(木)
3月26日(金)

(感染症対策委員会)
厚生労働省
介護施設・事業所の職員向け感染症対策力向上のための研修教材配信
(内容)
介護サービスを提供する際の衛生管理

動画を視聴し、テストに解答し、職員間で話し合う。

3月23日・25日
厚生労働省 
①「介護事業者における業務継続計画(BCP)について」
介護事業者の業務継続計画はどのようなものか、自然災害や感染症を対象とした業務継続計画を作成するにあたってのポイントを説明する。講師はミネルヴァベリタス株式会社顧問で信州大学特任教授の本田茂樹氏。施設・事業所におけるBCP研修。

3月26日
手指消毒用エタノールの設置場所確認
汚物処理時の手袋・マスク・防護服等備品の確認
デイ・ホーム 浴室と浴槽の消毒実施
有料ホーム ・デイ・訪 問
3月1日(月)
~3月4日(木)
健康づくりのための運動と栄養摂取の実践
(Gacco 配信)立命館アカデミックセンター
講師・スタッフ紹介
海老 久美子

講座内容
超高齢化社会を迎えている日本では、昨今、健康寿命の延伸の重要性が強調されていますが、運動や食事を含む生活習慣を変えることにより、メタボリックシンドロームやロコモティブシンドロームなどの疾患を予防・改善し、健康寿命を延ばせることが明らかになっています。そこで本講座では、健康寿命の延伸において重要な鍵を握っている運動と栄養摂取について、科学的なエビデンスに基づいた基礎知識と実践方法の講義を行います。
具体的には、受講生が講座で紹介する運動プログラムや栄養摂取を実践することで、自らの健康状態の改善を実感することが可能な、「理論と実践」を兼ね備えた講座を提供します。


Week3:健康寿命を延ばすための食生活1

3-1.健康寿命を延ばすための課題
3-2.食事と栄養素の基本
3-3.筋肉とたんぱく質について
3-4.毎日の生活におけるたんぱく質の取り入れ方
3-5.骨粗しょう症と栄養について
3-6.骨を守るための食生活について

Week4:健康寿命を延ばすための食生活2

4-1.生活習慣病と食塩の関係
4-2.食生活における塩分との付き合い方(1)
4-3.食生活における塩分との付き合い方(2)
4-4.人体と水分
4-5.熱中症について
4-6.水分補給について
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 12月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
12月1日(月)
12月4日
感染症、食中毒の予防及び拡大防止の知識
 
使用した資料動画
感染症の予防とまん延防止    ・高齢者に多い感染症
・感染予防3原則
・介護者が感染源とならないために    26分45秒    田島 利子
食中毒の予防とまん延防止    ・特に注意したい食中毒
・食中毒予防3原則
・ノロウィルス処理手順    24分13秒    田島 利子
有料ホーム ・デイ・訪 問
12月14日(月) 
北海道スペシャル「検証新型コロナ 茨戸アカシアハイツ~“介護崩壊”は防げなかったのか
 
2020年7月10日(金)午後8時00分 NHKで放送された動画。
札幌市にある介護老人保健施設・茨戸アカシアハイツ。入所者や職員、90人以上が新型コロナウイルスに感染し、17人の犠牲者を出した。NHKでは、肉親を失った遺族や施設関係者、現場で対応にあたった医師や専門家、そして行政などに徹底取材。そこから見えてきたのは、“医療崩壊”と“介護崩壊”に同時に直面した極限の状況だった。高齢者施設を新型ウイルスから守るためには何が必要なのか?検証する。
 
検証動画を見てコロナウィルスや感染症についての知識を深める。
有料ホーム ・デイ・訪 問
12月28日(月)
 
認知症についての研修
認知症の3分類
 
有料ホーム ・デイ・訪 問
 
12月29日(火)
 
接遇についての研修
感じのいい挨拶
 
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 11月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
11月12日
~11月27日
最強チームを創り、「働きやすさ」と「やりがい」を手に入れる介護職員向けメンバーシップ研修会
講師:講師 三田村 薫
(トータル 188分)
 複数の職員(チーム)で利用者の生活を支える介護現場において、チーム力を高めることは、利用者の生活の質の向上だけでなく、職員の「働きやすさ」や「やりがい」に繋がります。チームにおけるリーダーの存在は重要ですが、メンバーである職員ひとり一人の「行動」はチームに大きな影響を及ぼします。初めから「チームをまとめる力」を持っているリーダーはいません。「うちのリーダーは頼りない」、「あの人の指示は受けたくない」等、不安や不満を抱く前に、メンバーとしてリーダーを支え、力を発揮してもらえる状況をつくらなければ、チーム力を高めることはできません。
 本研修では、職員一人ひとりが、チームの一員であることを自覚し、個々に求められる役割を理解し、リーダーを支え・育てるメンバーになるための具体的な行動について学部ぶ。チームのメンバーだけでなく、主体的に行動できる部下を育てたいと考えるリーダー方にとっても役立つ内容です。
 
①    【信頼関係の構築】
・リーダーシップとは  ・メンバーシップとは
・コミュニケーションとは  ・信頼関係を築く    65分23秒
②    【コミュニケーションの特徴4つのタイプ】
・相手の違いを活かすコミュニケーション
37分21秒
③    【メンバーシップを発揮するために】
・真のコミュニケーションの目的  ・役割  ・目的と目標
・コミュニケーションミスを防ぐ質問と確認  ・問題がつくりだされるプロセス    41分43秒
④    【行動を変えることの意味】   ・情報共有の本質  ・ニューロロジカルレベル
・効果的な褒め方・叱り方  ・目標達成のプロセスとGROWモデル    43分28秒
 
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2020年 10月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
10月5日(月)
10月9日
虐待と身体拘束についての研修
 
使用した資料動画
神戸市高齢者虐待防止 介護従事者研修用映像
 「よりよい介護をめざして」
介護施設等において高齢者虐待が発生する背景には、明らかな虐待には至らないものの、介護従事者側の思い込みや業務の都合を優先させた「不適切なケア」の存在の放置があります。「不適切なケア」に対する介護従事者の気づきを促し、利用者の立場に立った、よりよい介護を目指して、介護施設等による自発的な課題発見や日々のケア改善につなげてください。
 
①動画を視聴
②業務中無意識にやってしまっている不適切ケアをひとり3つ以上挙げる。普段気になっていることをなんでも出し合う。
③課題と解決策をグルーブで話し合う。
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10月19日
~11月11日
~坐り方次第で介護がラクになる~
明日からできるシーティング実践セミナー
講師:串田 英之 (トータル 225分)
 適切なシーティングを実施したら「ナースコールが減った」、「ご飯の食べこぼしが少なくなった」、「食事が自立し介助が楽になった」、「股の拘縮が改善し陰部清拭がやりやすくなった」、「笑顔で過ごしてくれるようになった」など利用者及び家族のみならず介護者にも大きな変化をもたらします。医師に「今の状態が変わることはない!」と言われたにもかかわらず、専門的な視点からシーティングを行ったことで、「苦痛で終わりのない介護生活から救われました」と感動される利用者及び家族もいます。適切なシーティングは高齢者の潜在能力を引き出し、より自立度の高い生活を実現します。そして、正しいシーティングのコツが掴めると「どんな利用者の状況にも応用」できます。
 本研修は、坐りの基礎知識やシーティングの評価の仕方などを学ぶ。
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2020年 9月-10月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
9月15日(月)
10月02日(金)
【新型コロナウイルス感染症対策】福祉施設でクラスターを発生させないための基本的な知識と技術を確認しよう!~大切なポイントと対策の根拠~
講師:田代将人
長崎大学病院 感染制御教育センター 副センター長
(トータル 1時間26分)
福祉施設向けに、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策とその根拠をまとめた動画です。 【主な内容】対策の内容と理由,職員の体調不良対応,コロナ時代の施設面会の方法 等 
製作 長崎大学病院 感染制御教育センター 一般社団法人 FUKUSHI FOR CONVIVIALITY 協力 社会福祉法人 南高愛隣会 社会福祉法人 福祉楽団
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2020年 8月-9月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
8月3日(月)
9月14日(金)
事故予防と緊急時対応研修
講師:大瀧 厚子
(トータル 317分)
 介護サービスを提供するうえで、利用者の急変や事故を完璧に避けることはできません。そのため、多くの事業所が緊急時の対応方法、事故予防及び再発防止策を検討しています。
 しかし、利用者の状態や状況等により対応方法は様々です。介護職員は利用者一人ひとりの状態に応じて、どの部分をどのように観察すれば良いのかを正しく理解する必要があります。また、利用者の急変時や事故発生時に、迅速かつ的確な対応ができなければ、更に大きな問題が生じてしまう可能性があります。
 どんなに利用者に満足のいくサービスを提供していても、緊急時の対応が適切でないことにより、今迄築きあげた関係が崩れてしまう可能性もあります。また、利用者や家族は事業所に心のこもったサービスの提供とともに、利用者の『安心』、『安全』も求めています。
 そして、利用者の急変や現場での事故はいつ起きるか予測ができないため「何かあってから考える」という体制では不十分です。日頃からの準備が必要不可欠です。
 本研修は、事故防止のための視点と正確な対応方法を学ぶ。
 

     講義内容    配信時間
①    【事故予防】
・「起きてからのこと」を考える前に
・リスクマネジメントとは    41分09秒
②    【緊急時対応の原則】
・緊急事態が起こる前の適切な対応
・周知、事前説明
・事前指示書
19分05秒
③    【異常の早期発見】
・普段の観察
・緊急性の見極め
・レポートサインの一例     36分19秒
④    【医療と介護の連携】
・医療職から指示、医療職への報告
・緊急事態発生時の対応    48分11秒
⑤    【意識障害への対応】
・原因
・確認項目
・体温の異常
【熱中症について】 28:13~33:11
【呼吸・血圧・脈拍の異常】    43分06秒
⑥    【痛みへの対応】
【嘔吐・下痢への対応】    28分22秒
⑦    【誤飲・誤嚥・窒息】
・誤飲時の対応
・誤嚥性肺炎
・誤嚥を防ぐ
・窒息時の対応    1時間12分16秒
⑧    【外傷について】
・骨折
・けがや出血
・火傷    28分
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2020年 7月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
7月1日(水)
7月2日(木)
チームビルド
 
内容
・お手玉回し
・チームとは何か
・チームができる3つの条件
・経営理念の確認
 
・オモシロ自己紹介
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7月3日(金)
7月10日(金)
言葉の不完全さ
 (小川洋子)
言葉を発しなければ伝わらない、言葉を発したらどこか寂しい。
職員ひとりひとりに言葉の不完全さを考えてもらう。
 
・アメリカンファクトリーについて考える
 
中国人とアメリカ人の働き方、考え方を知る。
国のために家族のためにひたすら働く中国人と労働者の保護・権利を第一に主張するアメリカ人。中国もアメリカも私たち日本人のモデルにはなりえないのではないだろうか。成熟した民主主義を持つ勤勉な労働ができる職場をここで育みたい。
 
アメリカにある中国企業の工場について描いたドキュメンタリー映画。米オハイオ州にある工場が不況のために閉鎖されてしまうが、そこに中国企業が進出し、工場を再開させる。しかし、やがて労働やそのほかさまざまなことに対する、米中の価値観や考え方の違いが浮き彫りになってくる。第92回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞。https://www.netflix.com/jp/title/81090071
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7月13日(月)
7月17日(金)
感染症についての研修
 
資料動画
『送迎の時のそうだったのか!感染対策』 9:36

『介護老人福祉施設(特養)のためのそうだったのか!感染対策①(外からウイルスをもちこまないために)』 7:56

介護老人福祉施設(特養)のためのそうだったのか!感染対策②(施設の中でウイルスを広めないために2) 9:57
訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策!②(利用者とあなたの間でウイルスのやりとりをしないために) 9:54
訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策!③(あなたがウイルスをもちださないために)8:27

高齢者施設における新型コロナウイルス感染予防~正しい知識とケアの方法で高齢者を守ろう!~【実践編Ⅰ「感染防止の基本」版】 6:08

高齢者施設における新型コロナウイルス感染予防~正しい知識とケアの方法で高齢者を守ろう!~【実践編Ⅱ「介護業務の注意点」版】 6:53

 
各動画を見て職員同士で感想を述べ、私たちの職場にも必要な感染対策を講ずる。
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7月20(月)
7月24日(金)
感染症についての研修
 
福祉・介護施設における新型コロナウイルス感染症の対策/長崎大学病院【動画構成】
(1)新型コロナウイルス感染症の特徴/長崎大学病院 感染制御教育センター長 泉川 公一 (00:00-17:39)
(2) 感染患者さんを早期にみつけるための注意点/同センター副センター長  田代 将人 (17:40-36:59)
(3) 感染対策とその注意点/同センター看護師長 元川 津留美 (37:00-1:02:00)
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7月27(月)
7月30日(金)
●接遇研修
研修No.55
相談援助が上達する研修会
講師:竹内 太一
【接遇】
・挨拶
・身だしなみ
・現場にふさわしい言葉遣い
・ストレスマネジメント     14:36 まで
 
 
7月30日
養老孟司
『人間は不要不急の存在。それでも人生に意味がある』
 
 
 
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2020年 6月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
6月1日(月)
6月30日(火)
健康増進月間
 
内容
・ヨガ
・10分 ワークアウト
 
詳細
体重・体脂肪率・BMI等を計測し、1ヶ月で自分の目標の数字に近づく!
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2020年 5月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
5月1日(金)
5月12日(火)
介護職のための病気と薬の基礎講座
講師:後藤佳苗(ごとう かなえ)
千葉県介護支援専門員協議会理事、看護学修士、保健師、介護支援専門員、介護支援専門員指導者、介護予防指導者、認知症介護指導者、あたご研究所代表。
 医療と介護の連携の強化、医療ニーズの高い高齢者の増加などから、質の高い介護サービスを提供するためには、医学的な基礎知識の習得が必要不可欠です。本講座では、介護職として最低限知っておきたい高齢者に多い疾病と使われることの多い薬の理解を中心に学んでいただきます。また、クイズ等を交えて考える時間もあるため、「本当にわかる!」「現場で実践できる!」を体感できます。なお、福祉系職種の研修は、受講することが目的(ゴール)ではありません。研修を受講して得た知識や技術を、担当する利用者等に還元(提供)できて初めて目的を達成したといえます。本講座においても、研修を受講された方々が、介護現場でよりよいケアを提供できることを目的に、カリキュラムを構成しています。
④【高齢者の心身の特徴】
・老年症候群
・脱水
・便秘
・低栄養
・感覚器の老化 など
46分36秒
⑤【高齢者に多い疾患】
・呼吸器疾患
・心疾患
・神経内科系の疾患
・消火器疾患
・糖尿病
・骨、関節の疾患
・認知症と精神疾患 など
29分01秒
⑥【薬剤の作用と役割】
・薬の作用と役割
・医療外行為~薬の介助編
・原因療法と対処療法
・薬効に影響する食べ物等
・薬の有効期限と保管方法
・薬の用法、服薬時間の目安等
39分37秒
⑦【事例演習】
・血圧の薬を飲み始めた利用者
・薬を飲み忘れた利用者
23分04秒
有料ホーム ・デイ・訪 問
5月18日(月)
5月29日(金)
倫理及び法令遵守、プライバシー保護についての研修
講師:後藤 佳苗(ごとう かなえ)
千葉県介護支援専門員協議会理事、看護学修士、保健師、介護支援専門員、介護支援専門員指導者、介護予防指導者、認知症介護指導者、あたご研究所代表。
 「倫理及び法令遵守に関する研修」、「プライバシーの保護に関する研修」は、介護サービス情報の公表制度において、すべての事業者に実施が義務づけられています。
 【倫理及び法令遵守】介護場面では倫理的判断を要求される機会が多くなってきています。本研修では、介護保険制度の理念等とあわせ、事業者等と従業者が担う社会的な使命や責任(=職業倫理)について理解を深めていただきます。
 【プライバシー保護の取組み】利用者の尊厳を保持するため、本研修では利用者のプライバシー保護の必要性と基本理念を確認し、プライバシー保護にかかわる具体的な取組みの理解を進めていただきます。
①【介護保険法令の理解と法令遵守】
・社会保障の概念と分類等
・社会保障給付費の推移
・法律、法令、条例の理解
・記録の整備(ワーク含む)
・市町村、都道府県条例、集団指導について
51分53秒
②【事業者等の倫理】
・高齢者虐待の防止
・日常生活自立支援事業と成年後見制度
・事業者等、従業者の実践に向けて
・福祉職に求められる基本視点と7原則
・人生の最終段階における医療及びケア方針の決定手続
38分28秒
③【プライバシー保護の取組みⅠ】
・介護保険制度の理念等
・介護保険のサービスを受ける際の手続き
39分03秒
④【プライバシー保護の取組みⅡ】
・プライバシーの概念の返還
・プライバシーとは
・事業者等、従業者の実践に向けて
・用語の定義
・こんなことやっていませんか?
・業務の振返りと個人情報漏洩の可能性を検討
22分28秒

職員と法令遵守責任者でディスカッション。
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 4月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
4月1日(水)
4月8日(水)
パーキンソン病についての研修
講師:大塚 洋
新しい介護研究所代表、理学療法士、介護支援専門員、福祉用具専門相談員、キャラバンメイト生活とリハビリ研究所・研究員(介護アドバイザー)
 最近は、個別ケアの重要性がうたわれており、個別化のために、全職員が一人ひとりの障がいの特徴を理解して関わることが必要不可欠になってきています。そして、パーキンソン病の高齢者が多くなるなか、パーキンソン病(症候群)についての理解を深めることが求められています。 本研修は、利用者の状況やステージに応じた適切なケア(介護の方法だけはなく、過ごしやすい環境づくりを含め)について学ぶ。
⑤【パーキンソン病(症候群)のケアと5つのポイント1】
①医学管理(薬)と運動 ②人間関係の場を作る ③進行過程におけるケア(寝たきりの原因) 38分41秒
⑥【パーキンソン病(症候群)のケアと5つのポイント2】
③進行過程におけるケア(介護の悪循環、廃用症候群、閉じこもり)33分41秒
⑦【パーキンソン病(症候群)のケアと5つのポイント3】
④環境整備(住環境・福祉用具) ⑤公的支援制度
21分20秒
⑧【実技指導】
・日常動作と介助のコツ ・症状を改善する効果的な体操
・一人でもできる機能回復運動 ・みんなで楽しくパーキンソン体操28分40秒
有料ホーム ・デイ・訪 問
4月9日(木)
4月20日(月)
介護職のための接遇マナー基礎研修
講師:濱島 しのぶ
株式会社しのコーポレーション代表/介護支援専門員/全米NLP協会、 日本NLP協会、LABプロファイルプラクティショナーの認定資格。
ANAにCAとして配属。その7年後、教官となり、新人CAの教育訓練を担当。同時にサービス接遇委員会のプロジェクトメンバーとなり活躍。退社後、社会福祉法人に就職。教育担当で配属されたのですが、教育するには現場をわかる必要があると介護士に転身。介護主任を勤め、現場職員の接遇マナーの指導にあたる。現在は、起業し、医療現場の接遇マナーセミナー、全国各地で施設内指導、コンサルティング、講演活動を展開している。
 キャリアパス要件Ⅱの具体的な取り組みとなる研修テーマに、初任職員対象に基本的な接遇・マナーの理解があります。
 他職種からの中途採用者、これまでの接遇マナーで合っているかどうか不安な介護職員、そして新人を対象に接遇マナーの基礎について、根拠をお示し、わかりやすくお伝えします。もちろん、新人職員に指導するリーダーや主任等の方にも、介護現場ならではの接遇マナーの大事なポイントをお伝えしますので、指導力が上がります。講師は、元ANAのCA(キャビンアテンダント)のフライトトレーナーをされ、CAの教育に従事。介護現場にあっては、一職員のお立場から主任となり、多くのスタッフを育てられた濱島しのぶ先生です。CA時代に培った接遇と介護現場で必要な接遇を融合したメソッドをわかりやすく学んでいただけます。
①【接遇とビジネスマナーの違い】
・マナーとは  ・接遇とは  ・接遇ができている施設はここが違う 27分01秒
②【接遇の五原則(あいさつ)】
 ・あいさつの意味  ・ここで差がつくあいさつ  ・入室の仕方 20分25秒
③【プロ意識が感じられる身だしなみ】
 ・身だしなみの3つのルール  ・身だしなみのチェック  ・態度23分41秒
④【ことばの影響】
 ・基本は丁寧語  ・語尾を整える  ・専門職のプロとは
 ・現場で普段使っている気をつけたことば  ・優しいってどういうこと? 23分48秒
⑤【何を届ける仕事ですか?】
・役割  ・社会人のマナー  ・ウォンツサービスとニーズサービス ・利用者が求める職員像 20分27秒
有料ホーム ・デイ・訪 問
4月27日(月)
4月30日(木)
介護職のための病気と薬の基礎講座
講師:後藤佳苗(ごとう かなえ)
千葉県介護支援専門員協議会理事、看護学修士、保健師、介護支援専門員、介護支援専門員指導者、介護予防指導者、認知症介護指導者、あたご研究所代表。

 医療と介護の連携の強化、医療ニーズの高い高齢者の増加などから、質の高い介護サービスを提供するためには、医学的な基礎知識の習得が必要不可欠です。本講座では、介護職として最低限知っておきたい高齢者に多い疾病と使われることの多い薬の理解を中心に学んでいただきます。また、クイズ等を交えて考える時間もあるため、「本当にわかる!」「現場で実践できる!」を体感できます。なお、福祉系職種の研修は、受講することが目的(ゴール)ではありません。研修を受講して得た知識や技術を、担当する利用者等に還元(提供)できて初めて目的を達成したといえます。本講座においても、研修を受講された方々が、介護現場でよりよいケアを提供できることを目的に、カリキュラムを構成しています。
 

【研修受講の前に】
・研修の進め方
・資料の説明
・能力の開発が必要な分野
18分02秒

【医療外行為の再確認】
・5つの行為
・役割分担と連携の強化
・医療連携の目安
・バイタルサインとは
・疾患の理解:糖尿病
42分40秒

【医療知識が必要な理由 ~介護保険制度の再理解】
・介護保険制度の理念等
・法律を読み解く
20分45秒

【高齢者の心身の特徴】
・老年症候群
・脱水
・便秘
・低栄養
・感覚器の老化 など
46分36秒

2020年 3月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
3月2日(月)
3月19日(木)
感染症の予防及び発生時の対応基礎研修
施設で生活する要介護高齢者は感染症に対する抵抗力が弱く、感染症が発生すると重篤な事態に発展してしまうことも残念ながら多く見受けられます。また、高齢者施設などでは、感染症が広がりやすく、感染症を完全に無くすことはできないため、その拡散を最小限にすることが重要です。
 一方、感染症を予防するには職員個々の感染対策では不十分です。そして、たった一人がただ1回の間違えた対応をしてしまうことで、効果的な予防をすることは困難となります。また、感染予防には「感染」そのものを防ぐ必要があります。しかし、感染予防の基準及び体制は病気を治す「病院」と生活の場である「施設」では大きな違いがあります。感染症が発生しても、生活の場である施設においての迅速かつ適正な対応が出来なければ、感染症が蔓延し、利用者のリスクが高まるとともに業務が立ち行かなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
 施設においては、どれだけ早く利用者の初期症状に気付き、対応するかが求められます。そして、感染症の種類によっても感染経路が異なり、対策方法や対応手順も違います。それらに応じた組織的な取り組みが重要です。利用者及び職員の健康管理、感染症委員会の体制作りと職員の知識と技術の向上が不可欠です。
 本研修では、感染症の理解から、感染症予防の取り組み、発生時の対応(感染症別)、衛生管理、健康管理、感染症委員会の体制作りと運営について、包括的に学習する。
講師:講師:大瀧 厚子  
資料:別紙

【感染症の基礎知識】
・「運ばない」ための対策~感染経路~
・スタンダードプリコーション(標準感染予防策)の確立
1時間11分43秒

【衛生管理と高齢者の健康管理】
・清潔・不潔のゾーニング
・介護にかかわる衛生管理
・高齢者の健康管理
56分35秒

【感染予防に向けた体制作り】
・感染対策委員会について
・職員研修について
・感染症発生時の対応
37分19秒

【高齢者に多い感染症と個別の感染対策】
・高齢者に多い感染症の症状と観察
・対応のポイント
・個別の感染対策インフルエンザ、結核、疥癬、MRSA、ウィルス性肝炎 食中毒、感染性胃腸炎)
 
有料ホーム ・デイ・訪 問
3月20日(金)
3月30日(月)
パーキンソン病についての研修
講師:大塚 洋
新しい介護研究所代表、理学療法士、介護支援専門員、福祉用具専門相談員、キャラバンメイト生活とリハビリ研究所・研究員(介護アドバイザー)
 最近は、個別ケアの重要性がうたわれており、個別化のために、全職員が一人ひとりの障がいの特徴を理解して関わることが必要不可欠になってきています。そして、パーキンソン病の高齢者が多くなるなか、パーキンソン病(症候群)についての理解を深めることが求められています。 本研修は、利用者の状況やステージに応じた適切なケア(介護の方法だけはなく、過ごしやすい環境づくりを含め)について学ぶ。
①【パーキンソン病とは?】
・発症のメカニズム(原因) ・診断基準 ・症状の現れ方 ・運動症状 ・特徴
39分24秒
②【パーキンソン病の症状(非運動症状)】
・自律神経症状 (頻尿、便秘、起立性低血圧、嗅覚障害、睡眠障害、 痛み・しびれ、嚥下障害、発汗の異常、体重減少、視覚障害)
・精神経症状 ・認知機能障害 
36分39秒
③【運動症状の一般的な経過】
・初期症状(振戦、歩行障害、筋固縮による動作緩慢)
・中期症状(姿勢異常、精神症状、嚥下障害)
・末期症状(言語障害、認知障害、寝たきり)
【パーキンソン症候群とは?】
・主な原因と分類 ・主な原因疾患 ・鑑別診断
25分48秒
④【グループワーク】
・さまざまな誤解を受けていること理解する
14分09秒
⑤【パーキンソン病(症候群)のケアと5つのポイント1】
①医学管理(薬)と運動 ②人間関係の場を作る ③進行過程におけるケア(寝たきりの原因) 
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 2月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
2月3日(月)
2月17日(月)
排泄支援研修
講師:牧野 美奈子
 日常の介護において、利用者はもとより、家族及び介護者にとって最も負担の重い分野は排泄ケアではないでしょうか?排泄ケアは、介護負担が重いだけでなく、利用者の尊厳にも大きく影響し、QOL(生活の質)を左右する領域です。しかし、介護の現場では、経験則や対処療法的な排泄ケアが中心で、利用者の心身及び排泄の状況を正確に把握した支援までには至っていないケースが多いと専門家からも指摘されています。根拠に基づいた排泄ケアでなければ、真に利用者にとって(家族及び介護者にとっても)、快適で満足あるいは納得のできる排泄支援とはなりません。「排泄の基礎知識」から「排尿日誌の読込み」、「支援の方向付け」まで事例等を通して学ぶ。
 
【排泄のメカニズム】
・アセスメント
・排泄に必要な機能
・正常な排泄とは
 
【腹圧性尿失禁】
・対応方法
・骨盤底筋体操
・軽失禁用パッドとパンツの種類
 
【切迫性尿失禁・溢流性尿失禁】
・過活動膀胱
・膀胱訓練
・対応方法
・残尿測定
・前立線肥大症
排泄支援研修(事例編)【頻尿・機能性尿失禁】
 
【環境整備・アセスメント】
・福祉用具、オムツの種類
・適切な用具選び
・アセスメントの方法とポイント
・排尿チャートの付け方、読み方、有効活用
 
【事例Ⅰ】
・膀胱・尿道機能低下による失禁
有料ホーム ・デイ・訪 問
2月18日(火)
2月25日(火)
とことん実技のトランスファー研修会
講師:高橋 衣吹(たかはし いぶき)
資料:別紙
 利用者の症状によって、トランスファーの方法は異なります。「マヒのある方の場合は?」「体が大きい方の場合は?」 トランスファーを知っているだけで介助がとてもラクになります。本研修では、「あっ危ない!」を防止するトランスファーに必須の『い・ろ・は・に・ほ・へ・と』を学んでいただきます。基本に忠実なのは当たり前、重い人、大きい人、筋力の弱った人に対してのケアをどう新人に教えていくのか。事故が起きてからでは遅い!今やるべき当たり前の動作によるアシスト方法(寝返り~立ち上がり)、腰痛防止のための骨盤体操等を具体的に学ぶ。

①    【トランスファーの基本】
・廃用を考える
・固まる身体
・寝返りの3原則    

②    【数字で表せる生活支援】
・体のねじれの重要性
・上半身の自由度が増す
・食事の椅子と机の高さ     

③    【ワンポイントケア学】
・大腿四頭筋を強化する生活ケア
・移動用バーについて
・立ち上がりの曲線と立ち上がりの5条件   
 
④    【安全な移動方法】
・立ち上がりの5条件(実演)
・良い動作介助とは
・介護職の足腰をいたわる「秘伝!骨盤体操」    
有料ホーム ・デイ・訪 問
2月27日(木)
~3月19日(木)
1.新型コロナウィルス感染症に関する清掃・消毒
 (横手市 鈴木歯科医院からいただいた資料を元に確認)
 
2.感染症の予防及び発生時の対応基礎研修
講師:講師:大瀧 厚子  
資料:別紙
 施設で生活する要介護高齢者は感染症に対する抵抗力が弱く、感染症が発生すると重篤な事態に発展してしまうことも残念ながら多く見受けられます。また、高齢者施設などでは、感染症が広がりやすく、感染症を完全に無くすことはできないため、その拡散を最小限にすることが重要です。
 一方、感染症を予防するには職員個々の感染対策では不十分です。そして、たった一人がただ1回の間違えた対応をしてしまうことで、効果的な予防をすることは困難となります。また、感染予防には「感染」そのものを防ぐ必要があります。しかし、感染予防の基準及び体制は病気を治す「病院」と生活の場である「施設」では大きな違いがあります。感染症が発生しても、生活の場である施設においての迅速かつ適正な対応が出来なければ、感染症が蔓延し、利用者のリスクが高まるとともに業務が立ち行かなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
 施設においては、どれだけ早く利用者の初期症状に気付き、対応するかが求められます。そして、感染症の種類によっても感染経路が異なり、対策方法や対応手順も違います。それらに応じた組織的な取り組みが重要です。利用者及び職員の健康管理、感染症委員会の体制作りと職員の知識と技術の向上が不可欠です。
 本研修では、感染症の理解から、感染症予防の取り組み、発生時の対応(感染症別)、衛生管理、健康管理、感染症委員会の体制作りと運営について、包括的に学習する。

【感染対策の必要性】
・感染対策において求められるもの
・介護事業所の特性と問題点
43分33秒
有料ホーム ・デイ・訪 問

2020年 1月 研修内容

日 時
内 容
 対 象 事 業 所
1月7日(火)
摂食及び嚥下に関する基礎研修
講師:佐藤 彰
【食事介護の基本Ⅱ】
・姿勢不良とその対応
【口腔ケアの重要性とその方法】
・口腔ケアの重要性
・口腔ケアの方法
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月8日(水)
記録を充実させるための「記録の基本」
講師:神 智淳
資料:なし 映像のみ
保健・医療・福祉サポートサイト お茶の水ケアサービス学メディカルアカデミー
講義内容    【記録の目的と重要な視点】
・介護記録の目的とは
・記録を取る上での重要な視点とは
・記録が書けない本質
・活用できる記録の整備
 
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月9日(木)
感染症の予防及び発生時の対応基礎研修
講師:大瀧 厚子
講義内容    【高齢者に多い感染症と個別の感染対策】
・高齢者に多い感染症の症状と観察
・対応のポイント
・個別の感染対策(インフルエンザ、結核、疥癬、MRSA、ウィルス性肝炎 食中毒、感染性胃腸炎)
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月10日(金)
認知症ケア研修
認知症の“人と寄り添う”為に専門職として知っておきたい5つの視点 講師:渡辺 哲弘
資料:なし 映像のみ
【視点1:認知症ケアの専門性】
・認知症ケアの大切な視点
・認知症の種類
【視点2:脳のしくみ】
【視点3:認知機能障害と行動・心理症状】
・記憶障害
・行動・心理症状(BPSD)
【視点4:予防の視点】
・脳血管性認知症
・治療可能な疾患が原因となる認知症
・レビー小型認知症
・前頭側頭型認知症
【視点5:人の気持ちを理解できるプロになろう】
・関わり方の大切なポイント
・専門職としての関わり   
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月13日(月)
拘縮予防ケア
【拘縮のケア】
・屈曲拘縮について
・痛みを軽減するアイテム
・拘縮した手のひらき方からなぜ拘縮が起こるのかひも解く
有料ホーム ・デイ・訪 問
1月14日(火)
1月30日(木)
生活リハビリ研修
講師:松本 健史
(トータル 261分)
 介護には『生活行為に勝る訓練なし』という格言があります。本研修では、簡単で効果的なリハビリ、力を引き出す関わりやアイデアなどを紹介します。生活リハビリの達人になるための3条件は、①お年寄りの残った力を見極める「目」を持っている、②残った力を引き出す環境設定と介助の「腕」がある、③お年寄りの「やってみよう」という気持ちを引き出し、支える「心」がある、になります。①~③をみて、「なんか難しそう」なんて方もいるでしょう。でも、そんなことありません。生活の中で元気を引き出すカギは介護職やご家族が握っているのです。なにも個人ですべての生活リハビリを担う必要はないのです。医療職から介護職、ご家族等の総合力が「生活リハビリの達人」であればいいのです。2025年までに生活リハビリの達人をたくさん増やしましょう。現場で実践し続けている理学療法士の生活リハビリ講座です。事業所・在宅で効果抜群の解剖学・生理学を駆使した生活リハビリテクニック、環境設定の実際のケース、力を引き出す介助法、コミュニケーション技法等を学ぶ。


【施設に浸透させる生活リハビリ】
・大切な3つの輪
・施設に浸透させる生活リハビリ
・解剖学で座位を分析
1時間04分42秒

【介護職に役立つ解剖学】
・セルフケアに欠かせない動作
・拘縮について考える
53分23秒

【介護職に役立つ運動学】
・残存機能を奪うジュウゼロ介護
・日常生活動作で気をつけたいポイント
54分27秒

【歩行介助・おすすめ体操・ケース検討】
・歩行介助の間違い探し
・おすすめ体操
・コミュニケーション技法
有料ホーム ・デイ・訪 問
2022年11月
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株式会社 風鈴
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秋田県雄勝郡東成瀬村田子内字長瀞51番
TEL.0182-47-3522
FAX.0182-47-3523
 
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